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浦井健治 “口裂け男”姿に上機嫌「テンアゲ」 イケメン質問には苦笑い

 俳優の浦井健治が29日、都内でミュージカル『笑う男 The Eternal Love −永遠の愛−』の制作発表記者会見に参加。“口裂け男”姿を初めて披露した浦井は「特別感。テンアゲでございます」と上機嫌だった。

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 浦井は見世物として口を裂かれた少年・グウィンプレンを演じる。世界的大作の日本初演となり、「『笑う男』をこのメンバーでやれることを幸せに、誇りに思っています」と感慨深げ。さらに、ズボンの裾をまくると「金持ちの天国は、貧乏人の地獄から作られる。ということで、私は裸足でございます」と素足を見せ、笑いを誘った。

 特殊メイクもお披露目となった。「口が避けております。この特殊メイクをやらせていただくことは特別感。テンションが上がる。テンアゲの感じでございます」と上機嫌で「気持ちが高ぶっております」と幕が上がる日を待ちきれない様子だった。

 また、相手役となる盲目の少女・デアを夢咲ねね衛藤美彩が務める。「それぞれ個性が豊かな方で、歌声もステキ。デア役も個性が違うので、そこに合わせていけたら」と話し、さらに「僕の子供時代の子役が3人。3人をよく観察して、三様のグウィンプレンを作っていけたら」と宣言し、どよめきが起こっていた。

 また、囲み取材ではお笑いタレントの桜 稲垣早希から「浦井さんって、ぶっちゃけイケメンじゃないですか。今回は醜い顔の笑う男を演じるわけで、イケメンはどういう役作りをされるのかなって」と直球質問された。浦井は「どういうことかな」と苦笑いしながらも「自分をイケメンだとは思っていないですが、ギャップ萌えを狙っていけたら」と返し、笑わせた。さらに稲垣から「貧乏な時代はありましたか」と重ねられると「今も貧乏ですね。もう貧乏でしょうがない!」と一言。共演陣から「うそつき」と指摘されたが浦井は「うそつきって言わないで…」とボヤいていた。

 『笑う男』は『レ・ミゼラブル』で知られるヴィクトル・ユゴーの話題の大作。“子供買い”の異名を持つコンプラチコにより、見世物として口を裂かれて醜悪な笑みを貼り付けられた少年・グウィンプレンと、盲目のデアが運命に翻弄される物語。4月9日から29日まで日比谷・日生劇場で上演され、その後、名古屋・御園座、富山・新川文化ホール、大阪・梅田芸術劇場、福岡・北九州ソレイユホールと全国を回る。

 会見には衛藤、夢咲、朝夏まなと、翻訳、訳詞、演出の上田一豪氏も参加した。

関連写真

  • ミュージカル『笑う男 The Eternal Love −永遠の愛−』の制作発表記者会見に参加した浦井健治 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『笑う男 The Eternal Love −永遠の愛−』の制作発表記者会見に参加した(左から)衛藤美彩、朝夏まなと、浦井健治、夢咲ねね (C)ORICON NewS inc.
  • 念願の初ミュージカルへの強い思いを語った衛藤美彩 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『笑う男 The Eternal Love −永遠の愛−』の制作発表記者会見に参加した衛藤美彩 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『笑う男 The Eternal Love −永遠の愛−』の制作発表記者会見に参加した浦井健治 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『笑う男 The Eternal Love −永遠の愛−』の制作発表記者会見に参加した衛藤美彩 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『笑う男 The Eternal Love −永遠の愛−』の制作発表記者会見に参加した衛藤美彩 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『笑う男 The Eternal Love −永遠の愛−』の制作発表記者会見に参加した(左から)衛藤美彩、浦井健治 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『笑う男 The Eternal Love −永遠の愛−』の制作発表記者会見に参加した(左から)衛藤美彩、浦井健治、夢咲ねね (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『笑う男 The Eternal Love −永遠の愛−』の制作発表記者会見に参加した朝夏まなと (C)ORICON NewS inc.
  • 夢咲ねね (C)ORICON NewS inc.

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