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日テレ、5年連続で年間視聴率“三冠”獲得

 日本テレビは2日、2018年の年間視聴率が、全日(前6:00〜翌前0:00)、プライム(後7:00〜11:00)、ゴールデン(後7:00〜10:00)の各時間帯で首位となり、5年連続の三冠を達成したと発表した。全日が7.9%、プライムが11.6%、ゴールデンが12.0%だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 昨年、春には2期連続でほぼ無改編(全日3.1%)の強気姿勢で臨んでいた日テレ。しかし、秋改編では「他局とのシェア争い、地上波としてのプレゼンス」など危機感を表し、全日の改編率を7.0%にまで引き上げた。

 秋以降は、朝の情報番組『PON!』に変わって青木源太アナをメインMCとしたエンタメ&生活情報番組『バゲット』(毎週月〜木曜 後10:25)がスタート。夜のニュース番組『news zero』(月〜木 後11:00 金曜 後11:30)はメインキャスターに有働由美子アナウンサーを迎えて一新させるなど平日ベルト番組の強化を図った。

 また、バラエティーでは13年から5年間放送された『得する人損する人』が9月をもって終了。10月25日からは内村光良がMCの新番組『THE 突破ファイル』(毎週木曜 後7:00)がスタートした。他局に比べ苦戦が続いているドラマ3枠については引き続き企画強化・話題性のあるキャスティングで盤石化を目指すとしていた。

 編成局は、平昌五輪の女子パシュート日本の金メダル獲得(23.3%)、サッカーW杯の日本対セネガル戦(30.9%)などを挙げ、「改めて『テレビメディアのプレゼンス』を示す事が出来ました」と評価。また、「これまで通り『レギュラー番組のリ・ブランディング」にこだわった年でもありました』とし、「今後も『生活者ファースト』の視点で、「より多くの方々に、より良い質の番組をお届けすること」を心掛け、生活者の皆様の期待に応えるべく新たな挑戦を続けていきます」とまとめた。

 同局の代表取締役・大久保好男氏は「2018年はNHKとのコラボレーション企画『テレビ65年スポーツのチカラ』や、平成の歌姫・安室奈美恵さんの引退スペシャル番組など多くの話題を提供し、在京民放テレビ局の歴代最長記録となる58ヶ月連続月間三冠獲得も達成致しました」と総括。今年については「地上波、BS/CS放送や、Huluをはじめとしたインターネット配信など、ありとあらゆるプラットフォームで、より多くの方々に良質なコンテンツをお届けしていく所存です。引き続きよろしくお願い申し上げます」としている。

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