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【ガキ使大みそか】蝶野ビンタ、今年もさく裂 回避の流れもフイに「あれは無理だ」

 プロレスラーの蝶野正洋が、31日放送の年末恒例の日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』(後6:30〜深0:30)に出演。毎年恒例となっている月亭方正に対する強烈ビンタ(通称:蝶野ビンタ)は、今年も決行された。

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 呪いを解くために“聖なるビンタ”が必要という流れになり、必死に抵抗する方正に救いの手が。なみなみと注がれた聖水を一気に飲み干せば、呪いが解けることがわかると、蝶野も「今年はビンタがいらないんだ」と笑顔で呼びかけ、2人で固い握手を交わした。

 方正は「本当に飲み干したら、ビンタはなしですよ」と確認をとった上で、聖水一気飲みに挑戦するも、途中で失敗。泣きの1回で再チャレンジするも、途中で飲み干せないと悟ると、水を頭からかぶって「よっしゃー飲んだ」とアピール。そんなズルは蝶野の前では通用せず「お前の努力はわかるけど、あれは無理だ」とビンタの流れへと進んでいった。

 何とかビンタを回避しようと「ちょっと待ってください。アイツが犯人です」と田中直樹になすりつけようとするも、時すでに遅し。蝶野のビンタがさく裂すると、こん身の顔芸で痛みを表現した方正に、松本人志も「今年はいいビンタだったよ。滞空時間も長くて」と呼びかけていた。

 5人は新人トレジャーハンターとして「ヘイポー財団法人お豆考古学研究所」でさまざまな研修を行う。どんな事が起きても笑うのは厳禁で、数々のトラップに対して笑ってしまうと、お仕置きを執行。考古学研究所という設定で起こり得る、訓練やイベントはもちろん、移動中のバスの中で仕掛けられたネタなど、今年も濃厚な内容に仕上がった。



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