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『週刊少年サンデー』今年3月創刊60周年 あだち充氏の直筆“正月広告”が読売新聞に掲載

 今年3月17日に創刊60周年を迎える『週刊少年サンデー』(小学館)の広告が1日、読売新聞朝刊に掲載された。「日本に、もっと日曜日を。」というコピーを野球漫画『タッチ』で知られるあだち充氏が直筆し、主人公・上杉達也がのんびり漫画を読んでいるシーンが描かれている。

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 1959年3月17日に創刊された『週刊少年サンデー』の“サンデー”は、「読んだ人が、日曜日のような楽しい気持ちになれるように」という意味が込められており、初代編集長が名付け親。創刊号は手塚治虫さんの『スリル博士』、藤子不二雄さんの『海の王子』が掲載され、表紙は読売巨人軍の長嶋茂雄が起用された。

 その後、赤塚不二夫さんの『おそ松くん』(62年)、藤子不二雄さんの『オバケのQ太郎』(64年)、手塚治虫さんの『どろろ』(67年)、楳図かずお氏の『まことちゃん』、高橋留美子氏の『うる星やつら』(78年)、あだち充氏の『タッチ』(81年)、藤田和日郎氏の『うしおととら』(90年)、西森博之氏の『今日から俺は!!』(90年)、青山剛昌氏の『名探偵コナン』(94年)、雷句誠氏の『金色のガッシュ!!』(01年)、荒川弘氏の『銀の匙 Silver Spoon』(11年)など、数多くのヒット作品を世の中に送り出してきた。

 また、今回の正月広告にあわせてWEBサービス「サンデークロック」が、期間限定でオープン。1分ごとに同誌をはじめとする『サンデー』レーベルの人気作の1コマがランダムに表示される時計サイトで、表示されるコマは人によって違う仕組みになっている。

 例として0時には『名探偵コナン』の“あの”人気キャラクターが登場するなど、作品の登場キャラクターに関連する時間に特定のコマが表示される仕様となっており、『その時間を探す』という楽しみ方もできるサイトとなっている。さらに、表示されたコマの作品を、WEB漫画サイト『サンデーうぇぶり』にて無料で試し読みもできる。



関連写真

  • 読売新聞元日朝刊に掲載された『週刊少年サンデー』の広告ビジュアル (C)小学館
  • WEB サービス『サンデークロック』の画面(C)小学館
  • WEB サービス『サンデークロック』の画面(C)小学館

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