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モンスターエンジン大林健二、顔面神経まひを告白 現在は「順調に回復」

 お笑いコンビ・モンスターエンジン大林健二(35)が28日、自身のインスタグラムを更新し、12月1日に「顔面神経まひ」を患ったことを報告。現状については「順調に回復しております!」と明かした。

 マスクをした自身の写真を添えた大林は、顔面神経まひを患ったことを伝えると「この麻痺が出ている間にいくつかテレビ収録があり、年明けから少しの間、テレビで右側顔面神経麻痺を炸裂させてるかと思います」と告白。

 「見る人によれば『痛そう』と思う方もおられるかも知れません。『痛い』とかではないのです。『麻痺してて動かしにくい』のです」といい「見てて違和感あると思いますし、皆々様が心配をする前に...と思い、報告させてもらいました」とした。

 現状「『完治した!』とまでは言えませんが『ほぼほぼ完治! 間もなく完治! イェーイ!』と言ったところです。たぶん、誰しもがなり得る病気だと思います。僕の場合は『耳が痛い、音が変に聞こえる』が前兆だったので、もしそんな方がいれば、お早めに病院へ!」とメッセージした。

 最後は「この間にお会いした芸人の皆様、関係者の皆様、お友達の皆様、お客さんで気付いていた方々、心配をお掛けしました」と詫びつつ「お気遣いありがとうございました」と感謝の言葉で結んだ。

関連写真

  • モンスターエンジンの大林健二 (C)ORICON NewS inc.
  • 「顔面麻痺」を報告したモンスターエンジンの大林健二(公式インスタグラムより)

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