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AAA、グループ&ソロ両方で存在感 6人で駆け抜けた2018年を振り返る

 今年、2年連続となる全国4大ドームツアーを行い、グループ史上最多の34万人を動員した男女6人組ダンス&ボーカルグループ、AAA。その締めくくりとして、26日・27日に、ファンクラブ限定イベント『AAA C.A.L After Party 2018』(パシフィコ横浜)を開催。グループとしても、ソロとしても活躍を見せた6人の個性が輝きを放った、躍動の1年を振り返る。

2018年、グループでソロで輝きを放ったAAA

2018年、グループでソロで輝きを放ったAAA

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■ライブの観客動員も音楽ソフトの売り上げも絶好調

 2017年大みそかから元旦にかけて、初めてファンと共に年越しの瞬間を過ごしたカウントダウンライブ『AAA NEW YEAR PARTY 2018』で幕を開けた2018年のAAAは、グループとしてのライブ活動の活躍が目立った1年だった。

 5月には、全国アリーナ規模で行われたAAA初の全国ファンミーティングツアー『AAA FAN MEETING ARENA TOUR 2018〜FAN FUN FAN〜』を行い、20万人を動員。8月には、05年から14年連続で『a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネル』に参加。昨年に引き続き2度目のヘッドライナーとして大阪公演の初日に登場し、5万人の観客を盛り上げた。

 そして、9月には、2年連続となる4大ドームツアー『AAA DOME TOUR 2018 COLOR A LIFE』がスタート。全8公演、グループ史上最多の34万人を動員し、全国のファンを魅了した。

 さらに、今年リリースしたアルバム『COLOR A LIFE』と、2枚のライブDVD『AAA DOME TOUR 2017 -WAY OF GLORY-』、『AAA FAN MEETING ARENA TOUR 2018 〜FAN FUN FAN〜』が、いずれも週間オリコンランキングにおいて第1位を獲得し、人気を証明した。

 その他、創刊47年で史上初の男女グループで表紙を飾った『non-no』(集英社)をはじめ、限定版が発売わずか4日で完売し、ファッション誌では異例の高速重版となった『CanCam』(小学館)や『anan』(マガジンハウス)などの表紙にも登場し、その度に大きな注目を集めた。

■6人のソロ活動を総まとめ

 2018年のAAAは、ソロ活動においてもそれぞれ違った色の輝きを見せた。

 西島隆弘は“Nissy”として、日本音楽史上、日本人男性ダンス&ボーカリストのソロとして"初"となる東京ドーム公演2daysを成功させ、アリーナツアーを合わせて約24万人を動員。9月に発売した「トリコ」は、映画『あのコの、トリコ。』の主題歌となり、TikTokでの“トリコダンス”が話題となった。ソロ活動5周年を迎えたNissyは、来年日本人男性ソロ・アーティスト史上最年少での4大ドームツアーを開催することを発表している。

 宇野実彩子は、2月に「どうして恋してこんな」でソロデビュー。4月にはファンクラブイベント『uno time』で全国6ヶ所を回り、10月からは自身初となるソロツアー『UNO MISAKO LIVE TOUR 2018-2019 “First love”』を開催。追加公演も決定し、来年2月まで全18公演を行う。女優としてAbemaTVオリジナルドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』にも出演を果たした。

 浦田直也は、1月に「under the same sky」を配信リリース。その後、1年3ヶ月ぶりのニューアルバム『unbreakable』を発売し、12月から『urata naoya LIVE TOUR 2018-2019 - unbreakable -』を開催中。来年2月16日にはソロデビュー10周年を記念して『urata naoya LIVE TOUR - unbreakable - 10th Anniversary Special Final』を開催する。バラエティー番組をはじめ、テレビ番組にも多数出演した。

 日高光啓は“SKY-HI”として、3月より全国15ヶ所19公演にわたるホールツアー『SKY-HI TOUR 2018-Marble the World-』を開催。『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018』をはじめとする多数のフェスにも出演を果たした。10月からは全国ライブハウスツアー『SKY-HI Round A Ground 2018』も開催。コラボレーションベストアルバム『ベストカタリスト -Collaboration Best Album-』、フリーダウンロード配信で話題となったアルバム『FREE TOKYO』、4thオリジナルアルバム『JAPRISON』と、今年だけで3本のアルバムを発表するなど精力的に活動。音楽アワード『MTV VMAJ 2018』で、「Marble」が「Best Hip Hop Video」を受賞するなど、大活躍の1年となった。

 與真司郎は、11月に自身の30歳を記念したアニバーサリーアルバム『THIS IS WHO I AM』を発売。さらには、初のソロライブとなる『THIS IS WHO I AM』を来年アリーナクラスで行うことも発表した。また、年間を通じてトークショーの開催など、ファンとの交流を多数行ったほか、昨年立ち上げたオリジナルアパレルブランド「I AM WHAT I AM」の新作を今年も多数展開するなど、幅広く活動を行った。

 末吉秀太は、2月より初のソロツアー『Shuta Sueyoshi LIVE TOUR 2018 -JACK IN THE BOX-』を6都市7公演で開催し、初の日本武道館公演も成功させた。また、『ニコニコ超会議 超音楽祭2018』や『a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネル』の長崎公演にもソロで出演を果たした。9月より放送中の『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)の主題歌を「Shuta Sueyoshi feat. ISSA」として担当。来年は、2ndアルバム『WONDER HACK』の発売や全国12都市を回る『Shuta Sueyoshi LIVE TOUR 2019 -WONDER HACK-』の開催も決定している。

 2018年の締めくくりとなる、ファンクラブ限定のプレミアムイベント『AAA C.A.L After Party 2018』の27日公演の模様は、午後7時から(サイトオープンは午後6時から、いずれも予定)映像配信サービス「dTV」で生配信される。

■特集サイト
http://aaa.dtv.jp
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関連写真

  • 2018年、グループでソロで輝きを放ったAAA
  • 『AAA DOME TOUR 2018 COLOR A LIFE』より
  • 『AAA NEW YEAR PARTY 2018』より

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