タレントのグッチ裕三(66)が17日、都内で『グッチ裕三 with グッチーズ 芸能生活40周年記念クリスマスディナーショー』を開催。イベント前に囲み取材に応じ、40年で楽しかったことを「子ども番組をやれたこと」と話し、NHKで2005年まで放送された人気教育番組『ハッチポッチステーション』への思い入れを明かした。
同番組は1996年から2005年まで放送され、グッチと人形のジャーニー、ミス・ダイヤらによる寸劇と、歌や手品、モノマネなどのバラエティーショーも披露された。40年間を“光陰矢の如し”と表現し、一番楽しかったのは「子ども番組がものすごく楽しかったですね」と“ハッチポッチステーション”を挙げた。
現在、クイーンのフレディ・マーキュリーの物語を扱った映画『ボヘミアン・ラプソディ』がヒットしていることを受けて、グッチが同番組で行っていた同曲の替え歌がネット上などで話題になっていることを本人も認識しており映像を見返したという。しかし「がっかり。当時のフレディ・マーキュリーを頑張って頑張って作ったのに、見たら“ぴんから兄弟”でしたよ。もうちょっといけてると思ったんですけどねえ」と当時の映像を振り返った。
また、10月に発売した40周年記念シングル「最後のプロポーズ」は30年来の親友でもある三宅裕司が作詞を担当。グッチは「三宅さんはとても愛妻家。愛情あふれる詞を作ってくれました。“熟年離婚防止キャンペーンソング”としてぜひ聴いてみてください」と三宅への感謝の気持ちも話していた。
同イベントでは、クイーンの名曲「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」、この日のために書き下ろした「Snowflakes〜聖なる夜に」など、カバー曲からオリジナルソングまで全19曲を、集まったファンに届けた。
同番組は1996年から2005年まで放送され、グッチと人形のジャーニー、ミス・ダイヤらによる寸劇と、歌や手品、モノマネなどのバラエティーショーも披露された。40年間を“光陰矢の如し”と表現し、一番楽しかったのは「子ども番組がものすごく楽しかったですね」と“ハッチポッチステーション”を挙げた。
また、10月に発売した40周年記念シングル「最後のプロポーズ」は30年来の親友でもある三宅裕司が作詞を担当。グッチは「三宅さんはとても愛妻家。愛情あふれる詞を作ってくれました。“熟年離婚防止キャンペーンソング”としてぜひ聴いてみてください」と三宅への感謝の気持ちも話していた。
同イベントでは、クイーンの名曲「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」、この日のために書き下ろした「Snowflakes〜聖なる夜に」など、カバー曲からオリジナルソングまで全19曲を、集まったファンに届けた。
2018/12/17




