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有田哲平、格闘技界の“孤高の天才”の生き様を熱弁

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅー有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazon Prime Videoのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと シーズン3』(※毎週水曜更新)。あす5日放送の第21回には、ビビる大木をゲストに迎えて、格闘技界の“孤高の天才”田村潔司を特集する。

 番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。

 今回、手渡された週刊プロレスに有田が「いきなり鳥肌が立っちゃった」と興奮気味に話すと、大木も「うわー遂に来た! 孤高の天才!」とコメント。格闘スタイルで熱狂的な人気と支持を集めたプロレス団体・第2次UWFに新弟子1号生として入門して以来、誰よりも『UWF』にこだわってきた田村。そんな田村が注目されるきっかけとなったのが、1995年10月9日に開催された、新日本プロレスとUWFインターナショナルとの全面対抗戦だった。

 因縁の2団体による歴史的対抗戦に、東京ドームには6万7000人もの大観衆が詰めかけた大イベントだったにも関わらず、田村はこの対抗戦が「自分の理想とするスタイルと違う」という理由で出場を拒否。師匠・高田延彦に背を向け、いばらの道を選んだ"赤いパンツの頑固者"とも言われた孤高の天才・田村の生き様を有田が熱弁する。当時、有田が会場で観戦し大号泣したという、田村の“絶対に負けられない闘い”の話題になると、大木も「もっともっともっと聞きたい! もっともっともっと言いたい! カラダが欲してるんだよ!!!」と試合続行を訴える。



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