アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 吉村卓也、芸能活動10周年で初の自作一人舞台「僕にとって最大の挑戦です」

吉村卓也、芸能活動10周年で初の自作一人舞台「僕にとって最大の挑戦です」

 俳優の吉村卓也が、芸歴10周年を記念して、自身初の試みとなる一人舞台『よりによって』(演出:福島カツシゲ)の公演が決定した。自ら脚本も執筆し、お笑いコンビを組んで活動していた経験も糧に、これまでの集大成にして、新境地をみせる。来年2月1日から4日まで、東京・千本桜ホールで上演する。

 2007年、アミューズ30周年全国オーディションで、約6万5000人の中から「審査員特別賞」を受賞し、芸能界入り。“俳優”として映画やドラマ、情報番組などで活躍を続ける中、脚本を手掛けることにも目覚め、15年からはお笑いコンビ「伊村製作所」を結成し、“お笑い芸人”としての活動もスタート。ライブ出演の他、キングオブコント、M-1などにも出場。しかし相方の芸能界引退を機に、惜しまれながら今年2月に解散。いまは、“俳優”一本で活動している。

 今年8月まで放送されていた『仮面ライダービルド』(テレビ朝日)では、仮面ライダーグリスに変身する猿渡一海(武田航平)の農場で働いていた北都三羽ガラスの一人、黄羽(きば)役で出演。舞台『おおきく振りかぶって』などにも出演している。

 吉村は「芸能活動10周年となる年、僕にとって最大の挑戦です。演じるのも吉村卓也。脚本も吉村卓也。僕の、『これまで』の10年間全てをぶつけ、『これから』に繋がるような舞台を作ります。ぜひ、僕の挑戦を観に来てください。劇場でお待ちしております」とメッセージを送っている。

■オフィシャルサイト
http://artist.amuse.co.jp/artist/yoshimura_takuya/



オリコントピックス