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白石麻衣、夢の保育士体験を満喫 子どもたちからのサプライズに涙

 人気アイドルグループ・乃木坂46白石麻衣が、12月4日に日本テレビで放送されるバラエティー番組『NOGIBINGO!10』(毎週月曜 深1:29)に出演。毎回、メンバーが“わがままセンター”として『普段はガマンしているやりたい事』をオールロケで叶える企画で、今回は白石と“盛りあガール”の大園桃子、斉藤優里、向井葉月が、普段あまり接する機会のない子どもたちと「一緒に遊びたい!」という白石の願いを果たすべく保育園へと向かう。

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 “ニックネームで互いを呼び合う”というルールは、子どもたちが呼びやすいということも考えて、白石が「まいにゃん」、大園が「ももたろう」、斉藤が「ゆうりす」、向井が「ばーばー」に決定。そしてもう一つのルール「ロケ中はタメ口」を守る後輩・大園と向井が先輩・白石と斉藤にタメ口で交わす会話にも注目。

 さっそく4人は0歳児のクラスへ。おもちゃで遊ぶヨチヨチ歩きの赤ちゃんたちに、「かわいい!」「かわいすぎて苦しい……」と悶絶しまくりの4人。一緒におもちゃで遊ぶほか、泣き出す赤ちゃんを斉藤が上手に抱っこであやしたり、白石が「いないいないばー」をやってみたりと母性が溢れ出す。

 そして5歳児クラスではパワー全開、元気いっぱいの子どもたちが。自由時間では、こぞって話しかけてくる子どもたちに「歌って!」とお願いされたり、子どもたちのリクエストでお絵かきに挑戦。園庭では、“しっぽ取り”という追いかけっこで遊んだりと、子どもたちに囲まれる幸せに白石は終始笑顔。

 給食の時間には「ここに座って!」とメンバーの取り合いや、「まいにゃん」コールが沸き起こるなど大騒ぎ。その後の歯磨きタイムでは、「メンバーの歯を磨いたことがある」という白石が仕上げを担当。白石に歯磨きをしてもらいたい子どもたちの行列ができる。そんな楽しい時間はあっという間に終了。メンバーたちがお別れの挨拶をしようとすると、なんと子どもたちからプレゼント。これには白石が「最近涙腺弱くて」と思わず涙する。

 ロケを振り返り白石は「朝からずっと楽しかったですし、ほんとに子どもたちとの距離も縮まった1 日だったので、まだ終わってほしくないなって気持ちでいっぱいです。寂しいですね」と名残惜しいようで「私、最近はすぐ泣くようになってしまって(笑)、子どもたちからのサプライズが素直にうれしかったです」と感想を述べた。

 そして、「今回は、今までのわがままセンターとはまた違った、ちっちゃい子どもたちと楽しんでる姿や、それぞれ子どもに対する気持ちがたくさん出ている回になっていると思います。どこを見ても笑顔になれると思うので、ファンの方だけでなく、いろんな人に見ていただいて、幸せな気持ちになってもらえたらと思います」とアピールしている。



関連写真

  • 12月4日放送の『NOGIBINGO!10』では白石麻衣らが保育士体験(C)「NOGIBINGO!10」製作委員会
  • 12月4日放送の『NOGIBINGO!10』では白石麻衣らが保育士体験(C)「NOGIBINGO!10」製作委員会
  • 12月4日放送の『NOGIBINGO!10』では白石麻衣らが保育士体験 (C)「NOGIBINGO!10」製作委員会

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