年内解散のAqua Timezがラストライブ「会えてよかった」

 年内の活動をもって解散を発表していた5人組バンド・Aqua Timezが18日、横浜アリーナで解散前に最後となるライブ『Aqua Timez FINAL LIVE「last dance」』を開催した。

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 ラストライブは午後5時12分にスタート。最後のライブの、最後のスターターに選ばれたのは、インディーズ時代にリリースした作品「空いっぱいに奏でる祈り」からの「上昇気流」だった。OKP-STAR、大介、mayuko、TASSHIとひとリずつ名前を呼び、「一緒にここまできたんだよ」と語りかける太志。それ自体がポジティヴに弾むように進んでいくビートに合わせ、会場に集まった1万3000人が手拍子を重ねた。

 その後、2006年のNHK紅白歌合戦初出場曲「決意の朝に」や、08年に日本テレビ系『ごくせん』の主題歌としてヒットした「虹」などダブルアンコールを含む25曲を熱唱。15年続いた道のりを振り返った太志は「みんなに会えてよかった。きょうのことを思い出して生きていきたい。またどこかで元気な顔で会えるように」と約束し、最後は5人で場内を1周し、感謝を伝え“ラスト・ダンス”は幕を閉じた。

 年内までにラジオ番組出演などを行うが、メンバーの今後について、現時点では未定となっている。

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