音楽と同期して歌詞が表示される次世代型スピーカー『Lyric Speaker Canvas』の製品発表会が15日、都内で行われ、人気ユニット・スキマスイッチが来場した。
同機では、歌詞を自動で美しくビジュアライズする技術「Lyric Sync Technology」を、世界で初めて搭載。「歌詞をインテリアのように飾って楽しむ」をコンセプトに、モバイル端末で楽曲を再生すると、前面のボードから歌詞のモーショングラフィックが浮かび上がり、背面のボードからは美しいサウンドが響き渡る。
“視覚”でも音楽が楽しめるシステムに大橋卓弥は「配信が増えて、歌詞と向き合う音楽が減ってきている。そのなかで言葉と同時に楽しめる音楽はいいですね。歌詞の行間に思いを込めているので、そこをより感じてもらいやすくなるのかなと」と感心しきり。
会見では、バラードナンバーの「未来花(ミライカ)for Anniversary 」、疾走感のある代表曲「全力少年」を視聴。常田真太郎は「僕らはアナログの温かさを未だに信じている。こういうテクノロジーで流れた途端に薄くならないような、作品を作っていかなきゃいけない」と刺激を受けている様子だった。
同機では、歌詞を自動で美しくビジュアライズする技術「Lyric Sync Technology」を、世界で初めて搭載。「歌詞をインテリアのように飾って楽しむ」をコンセプトに、モバイル端末で楽曲を再生すると、前面のボードから歌詞のモーショングラフィックが浮かび上がり、背面のボードからは美しいサウンドが響き渡る。
会見では、バラードナンバーの「未来花(ミライカ)for Anniversary 」、疾走感のある代表曲「全力少年」を視聴。常田真太郎は「僕らはアナログの温かさを未だに信じている。こういうテクノロジーで流れた途端に薄くならないような、作品を作っていかなきゃいけない」と刺激を受けている様子だった。
2018/11/15




