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有田哲平、若き日の三沢光晴と“最強”ジャンボ鶴田の歴史的一戦を熱弁

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅー有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazon Prime Videoのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと シーズン3』(※毎週水曜更新)。あす7日配信の第17回には、お笑いコンビ・ますだおかだ岡田圭右をゲストに迎えて、三沢光晴ジャンボ鶴田による全日本プロレスの歴史的な一戦を特集する。

 番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。

 今回、有田に手渡されたのは『週刊プロレス』1991年9月22日増刊号。表紙には「三沢大逆転、鶴田にギブアップ勝ち!」の文字と共に、三沢が自身の代名詞ともいえる技のひとつ「フェイスロック」(自分の腕を相手の頭部に回して顔面を締め付け、圧迫によるダメージを与える技)で絶対的エース・ジャンボ鶴田を強烈に締め上げる姿が収められている。

 そんな表紙を前に「なつかしい、出た、出た! 鶴田や、鶴田!」と一気にテンションが上がる岡田は全日本プロレスの大ファン。当時の全日本プロレスは、鶴田のライバル・天龍源一郎が新興団体SWSへと電撃移籍し、その衝撃に揺れていた。この危機を受け、2代目タイガーマスクとして試合をしていた三沢が決起。マスクを脱ぎ、同世代の選手たちと共に「超世代軍」を結成すると、エース・鶴田らの打倒を掲げ、世代抗争に突入していた。

 どこか本気を感じさせないファイトでありながらも、無類の強さを誇る“最強”鶴田を打ち倒した、若き三沢の秘策とは一体どんなものだったのか。当時、人気を二分していた新日本プロレスでは、武藤敬司橋本真也蝶野正洋の闘魂三銃士が長州力藤波辰爾の大きな壁に立ち向かう世代闘争がぼっ発。そんなライバル団体の状況や、全日本プロレスの当時の勢力図を踏まえ、今回も有田が臨場感たっぷりに語る。



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