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木村拓哉、撮影現場での即興アンプラグドライブにスタッフ歓喜

 俳優の木村拓哉が出演するそごう・西武クリスマスプロモーションPR動画『愛と、未来と、クリスマス。』篇(130 秒・30 秒)が6日よりスタートする。動画内では子どもへのクリスマスプレゼントを思い悩む父と母の様子が無声のショートムービーで描かれる。BGMとして木村がアコースティックギターで奏でるクリスマスソング「Wonderful Christmastime」が起用。撮影現場では開始予定時間の20 分前、スタジオに一人現れた木村がスタッフのみの空間で即興のアンプラグドライブを披露するなどその場を温めた。

 20人の子どもたちとともに優しくささやくように、時にはハンドクラップを交えながら背中を後押しするように…木村による名曲の演奏と歌唱は『子供の未来を拓く』という、そごう・西武のクリスマステーマに、本人が共感して実現。たっぷりの愛をこめて歌いあげられた「Wonderful Christmastime」、そして130 秒間の動画を通して、「本当の愛は、大切な人の未来を想うこと。」というメッセージを訴求していく。

 撮影前には多くのスタッフがこれから長丁場になるであろう撮影に備えて休憩をとっていたり、機材の最終チェックをしたりしているタイミングで、スルリとセットに入り込んだ木村。ソファーに腰掛け自ら持参したアコースティックギターを爪弾き始めた。その音色を耳にして、次々と戻ってきたスタッフは音色の主が木村本人だとわかると驚き。名曲「Wonderful Christmastime」を口ずさみ、早朝から撮影のために準備を重ねるスタッフに向けた木村の粋な計らいだったのか、スタッフは「これ、アンプラグドのライブだね!」と歓喜していた。

 また、PR動画のなか、重要な役割を担うハートの絵は、撮影中に木村が実際に描いた水彩画。赤を基調とした、ふわりと温かみのあるハートは、子供たちが描いた個性ゆたかなハートの数々で形取られたクリスマスツリーのトップに配置され、ポスターや、クリスマス用に店内で使われる包装紙やショッパーのキーデザインとなる。



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