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“平成最後”年賀状はデジタルからアナログまで “進化系”ラインナップ

 平成最後となる年賀はがきの販売が11月1日より開始され、都内では『平成31年お年玉付年賀はがき』販売開始セレモニーが開催された。今年のキャッチフレーズは『いいじゃん、それぞれの年賀状。』で、デジタルな時代だからこそのサービスはもちろん、あえてアナログな工作を楽しむものまで、多様化する趣向に合わせた年賀状が登場した。

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 昨年3億もアクセスがされ話題となった特設サイト『郵便年賀.jp』。年賀状の総合ポータルサイトとして、1000種類のデザインプレートやパーツを使えるコンテンツをはじめ、名字の由来や知識を検索できる『ニッポンの名字』や、ペット写真をSNSから投稿し自分でボケたり芸人の卵にボケてもらうことで楽しむ『ペット大喜利年賀』など、コンテンツが充実している。

 また、住所がわからない相手とも登録し合えば交換ができる『年賀状トレード』や、友達のスマホやパソコンに直接届けられる『デジタルはがき』では、豊富なデザインのラインナップ、ギフトが贈れる機能も追加され、デジタル上のコミュニケーションツールとして進化を果たした。

 2019年用年賀はがきラインナップとしては、ディズニーやスヌーピーをはじめ、8周年を迎えゲーム・アニメ・CDとメディアミックスで人気を集める『うたの☆プリンスさまっ♪』が登場。特殊印刷によって触覚でイラストがわかる『東京2020大会』寄附金付年賀はがきなどもお披露目された。

 日本郵便代表取締役社長の横山邦男氏は「ライフスタイルが多様化するなかで個性が発揮しやすい世の中。そのなかで伝統ある大切な文化、年賀状についても個性を発揮してほしいし自由に楽しんでほしいという願いを込めている」と話した。

 このほか、折るとお守りの形になる『御守年賀』や仕掛けが施された立体的なタイプ、カメラのフラッシュに反応して絵が浮き出てくる“忍者インク年賀状”や、パラパラ漫画のような“パラパラ年賀状”などアナログな工作で楽しめるものなど、セレモニーに参加した櫻井翔とゲストのバドミントン日本代表・奥原希望選手、柔道日本代表・阿部一二三選手が手にとって報道陣の前で実演。櫻井は「いろいろな種類の楽しめる年賀状がありますので、平成最後の年賀状になるんですもんね。楽しんで送ってもらえたら」と呼びかけていた。



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  • 平成最後の年賀状をアピールした(左から)阿部一二三選手、櫻井翔、奥原希望選手 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)奥原希望選手、櫻井翔、阿部一二三選手 (C)ORICON NewS inc.
  • 『平成31年お年玉付年賀はがき』販売開始セレモニーに出席した阿部一二三選手 (C)ORICON NewS inc.
  • “進化系”年賀状に目を輝かせた櫻井翔 (C)ORICON NewS inc.
  • 『平成31年お年玉付年賀はがき』販売開始セレモニーに出席した奥原希望選手 (C)ORICON NewS inc.
  • 『平成31年お年玉付年賀はがき』販売開始セレモニーに出席した阿部一二三選手 (C)ORICON NewS inc.
  • 『平成31年お年玉付年賀はがき』販売開始セレモニーに出席したぽすくま (C)ORICON NewS inc.
  • 『平成31年お年玉付年賀はがき』販売開始セレモニーに出席した奥原希望選手 (C)ORICON NewS inc.

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