大手出版社の集英社が、11月1日より女性向けの新漫画アプリ『マンガMee』を開始することが、明らかになった。スタート記念として、今年8月に亡くなったさくらももこさんの国民的漫画『ちびまる子ちゃん』のファンに向けた記念企画が実施される。
同アプリは、従来の女性向け漫画にとらわれない新しい作品と、『りぼん』『マーガレット』ココハナ』など同社が誇る名作や話題の最新作まで、毎日“話”配信。数多の名作をタテヨミカラー化するプロジェクトの第1弾として、一条ゆかり氏の名作『有閑倶楽部』がタテカラーになって配信されるほか、新世代作家の発掘のため描き手の創作欲を刺激する斬新な漫画賞も用意する。
そんな女性向け漫画の新時代を作るアプリの開始に際し、ファンが『ちびまる子ちゃん』のキャラクターを使って6ページのマンガを描いて応募する「ちびまる子ちゃんファンコミックイベント」が開催決定。編集部は生前のさくらさんに「ファンコミックイベント」について相談し許諾を得ていたが、その企画発表の矢先に、さくらさんの訃報があった。しかし、さくらさん自身が本企画を楽しみにしており、さくらプロダクションが審査などに引き続き協力することで、“さくら先生と、変わらず作品を愛してくださるファンの皆さんへの感謝を込めた”今回限りの特別なイベントとして行われる。
本企画には、アニメ『ちびまる子ちゃん』のOP・EDテーマソングを担当した渡辺満里奈、PUFFY、木村カエラが参加し、描き下ろしイラストが公開された。応募詳細や注意事項については、アプリ及び公式サイト【http://manga-mee.jp/】にて発表。
同アプリは、従来の女性向け漫画にとらわれない新しい作品と、『りぼん』『マーガレット』ココハナ』など同社が誇る名作や話題の最新作まで、毎日“話”配信。数多の名作をタテヨミカラー化するプロジェクトの第1弾として、一条ゆかり氏の名作『有閑倶楽部』がタテカラーになって配信されるほか、新世代作家の発掘のため描き手の創作欲を刺激する斬新な漫画賞も用意する。
本企画には、アニメ『ちびまる子ちゃん』のOP・EDテーマソングを担当した渡辺満里奈、PUFFY、木村カエラが参加し、描き下ろしイラストが公開された。応募詳細や注意事項については、アプリ及び公式サイト【http://manga-mee.jp/】にて発表。
2018/10/15