• ホーム
  • 芸能
  • オール阪神・巨人、仲が悪いときの良薬は漫才でウケること 『SDGs花月』トーク

オール阪神・巨人、仲が悪いときの良薬は漫才でウケること 『SDGs花月』トーク

 京都市内各所で開催中の『京都国際映画祭2018』にて10月12日、持続可能な開発目標・SDGsのコラボ企画として、「SDGs花月〜映画もお笑いも新喜劇もぜんぶ〜」がよしもと祇園花月にて開催。その第一部では、木村祐一監督の映画『ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや。』上映とトークショーが行われ、木村監督と出演するオール阪神・巨人、ゲストとして漫画『ツレがうつになりまして。』の作者・細川貂々夫妻が登壇した。

【写真】その他の写真を見る


 同イベントでは、「パートナーシップ」をテーマにしてトークが行われ、同作の撮影で芸人106組にインタビューした木村監督は、「漫才コンビは、夫婦以上に会話がある。悲喜こもごもを一緒に経験して太い絆で結ばれている。この仕事にしかない人間的なつながりがある」と持論を展開。

 すると、オール巨人も「漫才は長くやるほど絆が太く、強くなる。年齢を経て、強くつながっていかないといけない」と応え、オール阪神は「嫁にはウソをつけても、相方にはつけない」と2人の絆の強さをうかがわせた。また、オール巨人が「仲が悪くなったときの良薬は、漫才でウケること」と仕事への熱をにじませると、細川貂々夫婦は「我々は本が売れることが良薬になります」と語り、会場を和ませた。

 今年で第5回目を迎えた『京都国際映画祭2018』は、「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに掲げ、映画やアートのほか、スポーツ、国連が掲げるSDGs関連などの多彩なイベントを京都市内各所で開催してく。



関連写真

  • トークショーに登壇した木村祐一監督、オール阪神・巨人、細川貂々夫妻(左から)
  • オール巨人
  • オール阪神
  • 木村祐一監督
  • 盛り上がるトークの様子

提供元:CONFIDENCE

【最新号】コンフィデンス 2018年10月15日号 詳細はコチラ バックナンバー 一覧

最新号コンフィデンス2018年10月15日号

<COVER STORY>
丸野孝允氏(エンズエンターテイメント代表取締役社長)
今はファン向けのサービスを充実させることが重要
顧客の層に合わせたきめ細かいサービスも不可欠

<SPECIAL ISSUE>
月間マーケットレポート9月度
映像ソフトへの需要喚起がますますカギに

お問い合わせ

オリコントピックス