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美人ヨガ講師、ボディコンテストで準優勝 「隠していたお尻が今はチャームポイント」

 美しいボディを競うコンテスト「サマースタイルアワード(以下SSA)ルーキーチャレンジカップ秋大会」が8日(祝・月)に開催され、会場となった横須賀市文化会館(神奈川)に約300人の男女が集結した。

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 昨年スタートしたばかりの同大会は、大会未経験者・SSA初出場者のためのコンテスト。SSA本大会出場を目指す人はもちろんのこと、フィットネス初心者でも日頃のトレニーングやダイエットの成果を試す場として気軽に参加できる、まさに「体育の日」にふさわしい大会だ。

 女性部門は「ビューティフィットネスモデル」「フィットネスビキニ(ベティ)」「ヴィクトリア」3つのカテゴリー別に競われた。一番人気の「ビューティフィットネスモデル」部門で、ヒップの丸みを指でなぞる印象的なポージングで目を引いていたのが、ショートクラス2位に入賞した林麻衣さん。左目尻のほくろがチャーミングなアラサー美女だ。

「(出場者は)20代の方が多かったので、初めて対面したときはソワソワしました(笑)。仕事はヨガのインストラクターで、最近、フィットネスのパーソナルトレーナーも始めました。しっかり筋トレするようになったのは4ヵ月前くらいからですね。最低でも週3回、時間ができたら20分でも30分でもトレーニングするようにしています」

 ヨガのインストラクターをしながら、ヨガの動きだけでは目標としているボディラインに到達できる人がとても少ないと感じていた林さん。「自分の体もヨガをしているわりには全然ひきしまっていなかったので、やはり理想のラインに近づくためには、そこにフォーカスして鍛えていくことが大切なんだなと思って。トレーナーになるための学校に通って、ボディメイクの勉強を始めたんです」

 もともと、下半身の大きさがコンプレックスで、下半身を隠す服ばかり着ていたという林さんだったが、大会出場に向けて体を絞り、わずか2ヵ月で、大会用のモノキニ・ビキニを着られるボディを手に入れた。

「ヨガのインストラクターとはいえ、筋トレは全然やっていなかったので、自分でも(体型の)変化にすごく驚いています。ずっと隠し続けてきたお尻が、今では一番のチャームポイントです」

 ステージの上では緊張しつつも、自慢の美尻に注目してもらうため「指でなぞるポーズを絶対に入れようと決めていた」そうだ。

「ボディメイクは、『女性を絶対幸せにする道』だと私は思っているんです。トレーナーとして、ボディメイクによって幸せになる女性がひとりでも多く増えたらいいなと思いますし、これからも気を抜かずに、そういう方達のお手本になれるような、恥ずかしくない体を維持していきたいと思います」



関連写真

  • 『SSA ルーキーチャレンジカップ秋大会』ビューティフィットネスモデル/ショート部門・準優勝 林麻衣さん(写真左)。撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • 『SSA ルーキーチャレンジカップ秋大会』ビューティフィットネスモデル/ショート部門・準優勝 林麻衣さん。撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • 『SSA ルーキーチャレンジカップ秋大会』ビューティフィットネスモデル/ショート部門・準優勝 林麻衣さん。撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

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