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高田純次『じゅん散歩』4年目突入、番組初の海外散歩はノルウェーで

 俳優の高田純次が3代目散歩人として、2015年9月28日よりスタートしたテレビ朝日の散歩番組『じゅん散歩』(月〜金 前9:55〜10:25※関東ローカル)が、4年目に突入。“一歩一会”をテーマに自由気ままに街を歩き、“テキトー節”を繰り出す高田の姿は、数ある散歩番組の中で唯一無二の存在感を放っている。このたび、番組初の海外散歩を敢行。芸術の秋にふさわしいアートな街、ノルウェー・オスロを散歩した。『じゅん散歩秋の芸術祭 絶叫&感動!純ちゃん×ムンクノルウェー紀行』と題して、10月31日(水)〜11月2日(金)に放送予定。

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 元々デザイン系の専門学校を卒業し、宝石デザイナーとしての実績もある高田は、アートが大好き。先日、東京・南麻布周辺を散歩した際には、ノルウェー大使館の外壁に描かれた『叫び』の背景の前で頬に手を当ててあの登場人物になりきり、記念撮影を楽しんでいた。

 そんな“縁”もあって、番組初の海外ロケ先にノルウェー・オスロを選んだ高田。まずは名画との出会いを求め、オスロ市立ムンク美術館へ。オリジナルグッズが並ぶミュージアムショップや観光客との触れ合いを楽しみつつ、10月下旬に初めて日本にやって来る(※『ムンク展―共鳴する魂の叫び』10月27日〜、東京・上野の東京都美術館で開催)という、ムンク美術館所蔵の『叫び』(テンペラ・油彩画)をひと足早く鑑賞。世界的名画は、高田にどんな衝撃をもたらしたのか。

 オスロの街でアートな建築物や地元住民とのふれあいを楽しみつつ、『叫び』が生まれた舞台へ。同じポーズで記念撮影…と思いきや、『叫び』の舞台は別にもあったことが判明(!?)。ムンクゆかりの地をめぐり、名画に隠されたドラマもたどっていく。

 ノーベル平和賞の授賞式が行われる市庁舎や斬新な建築として知られるオペラハウスにも足をのばし、ノルウェー国立バレエ団でプリンシパルとして活躍する西野麻衣子さんにも遭遇。アートな出会いに感激するほか、ノルウェーの絶品グルメも紹介する。

 オスロ散歩を堪能した高田は、「北欧を訪れるのは初めて! オスロはシックで美しく、歴史を感じさせる街でした。建築物の色使いもさすがでした!」と、美しい街並みを絶賛。“生”で鑑賞したムンクの名画『叫び』については、「オレもその気になりゃ描けるかな、なんて(笑)」とジョークを交えながらも、「この旅でいちばんよかったのは、『叫び』のホンモノが見られたってことだね。だって、美術本で見ていたものを目の当たりにできたわけだからね…!」と興奮気味に語り、アート好きな高田は大いに刺激を受けた様子。

 ちょっぴり不満だったのは、オスロの夜が意外と早かったこと。「夜11時を過ぎると、街にほとんど人がいなくなるんだよ。だから東京は“眠らない街”だけど、オスロは“よく眠る街”だねって言ったんだ(笑)」。

 そんな初の海外散歩について、高田は「みどころは、ムンクと街並みとオペラハウス! とにかくオスロは街がすてき。建物の雰囲気を味わってアートな気分にひたってほしいですね!」とPRしていた。

 番組では、10月29日(月)からの5日間を、スペシャルウィーク『じゅん散歩秋の芸術祭』と銘打って放送。29日と30日(火)は、番組スタートから約3年の間に出会った“アートな一歩一会”の傑作選。高田が散歩の途中で遭遇した音楽、美術、建築、ダンスなどの名場面を特集する。



関連写真

  • 高田純次『じゅん散歩』番組初の海外ロケでノルウェー・オスロへ。ムンク美術館所蔵、本物の『叫び』の前で(C)テレビ朝日
  • ムンクゆかりの地をめぐり、名画に隠されたドラマをたどる(C)テレビ朝日
  • グルメや人々とのふれあいも
  • 高田純次『じゅん散歩』番組初の海外ロケでノルウェー・オスロへ。ムンク美術館所蔵、本物の『叫び』の前で(C)テレビ朝日

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