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柳澤秀夫氏がNHK退局 ホリプロとマネジメント契約「小生 現役でいたい」【コメント到着】

 NHK『ニュースウォッチ9』初代キャスターや解説委員を務めた柳澤秀夫氏(65)が、9月30日付で同局を退局し、10月1日から大手芸能事務所・ホリプロとマネジメント契約したことが3日、わかった。

 柳澤氏はホリプロを通じて「60歳で定年を迎え、65歳まで勤めました。65歳で、ここで初心に帰りもう一度記者人生でやり残したこと、夢に思うことにチャレンジしたいと思い、以前から面識のあったホリプロにお世話になることを決めました」と、退職や契約までの経緯を説明。

 「イチロー選手もそうですか、小生 現役でいたい。これから手探りではありますが、記者の最初の気持ちを思い出し、この世の中に向き合っていきたいと思っています」と決意し、今後について「これを機に色んなことにチャレンジしたいと思いますが、現場にはこだわっていきたいですね。取材現場にも行きたい。私の五感、六感を使い世の中に伝え、ジャーナリズムという原点にも帰りたい。そして世の中や次の世代のためになれたらうれしいですね」と力を込めた。

 ホリプロといえば「『あさイチ』で一緒だった宮下純一さんからもお話をよく聞いていたので、和田アキ子さんには是非ごあいさつをさせていただきたいです」と希望。「それに私は会津出身で、大河ドラマ『八重の桜』もあり、綾瀬はるかさんとはイベントで1年に1回はお会いします。会津出身の我々にとって、綾瀬さんは宝ですからね。ですが面とむかってお会いすると私が照れてしまってうまく話せないんです(笑)」と明かした。

 『あさイチ』で共演し、今年3月31日付でNHKを退局した有働由美子氏には「ファミリーなのでお伝えはしました。驚いていましたね。一回お食事行きましょうと言っていただきました」といい、新番組での有働氏にも触れ「有働節が炸裂していて、やっぱりすばらしいですね。益々昇り龍のように力強いと思っています」とコメントした。

 柳澤氏は、きょう3日にテレビ朝日『ワイド!スクランブル』(月〜金 前10:25)に民放初出演。冒頭に「ものすごく今、蚊取り線香の状態です。緊張(キンチョウ)です」と笑いを誘いあいさつ。「今まではスルーされてましたが、スルーされるのは慣れてます」といい、MCの大下容子アナらを苦笑させていた。事務所によると、柳澤氏は水曜・金曜のレギュラーコメンテーターに就任する。



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