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【コスプレ ビフォーアフター】“肉じゃが”が得意な調理師とアパレル店員…美人レイヤーの知られざる「素顔」とは?

 世界に誇る日本のポップカルチャーとして、多くのアニメ・漫画ファンに親しまれている「コスプレ」。普段の自分とは異なる“別人に変身できる”点がコスプレイヤーたちを魅了して止まないという。そこで、普段は調理師として働く四ッ谷ナナリーさんと(右写真)、アパレル店員のひめさん(左写真)に、仕事とレイヤーの両立、コスプレへの想いなど、その知られざる“素顔”を聞いた。

■親の理解を得るため資格を取得「コスプレのために働いてます」(四ッ谷ナナリー)

 コスプレに目覚めたきっかけは「学生時代にコスプレ好きの友人がいて、最初はその子に会えるから、っていう理由でした」と振り返るナナリーさん。続けて「私の家はコスプレへの理解があって、活動を応援してくれていました。ただ、母親からは『遊ぶのはいいけど、ちゃんと資格をとってからにして』と言われたんです」と述懐。そのため、調理師の免許をとってから本格的なコスプレ活動をやるようになったのだそう。

 今は、平日は調理師として仕事をし、週末はコスプレ活動をしているナナリーさん。まさに「コスプレのために働いてる」と苦笑する。「衣装を自分で作る場合は、平日仕事が終わってから作らなきゃいけないので、寝ないで作業をして会社にいくこともあります(苦笑)」と、社会人ならではの“レイヤーあるある”を披露してくれた。

■コスプレをするのは“推しキャラ”の気持ちを感じとりたいから(ひめ)

 人生初のコスプレは男装だったため「メイクで苦労しました」と話す、ひめさん。「コスプレ用のメイクと普段のメイクって全然違うものなんですが、当時はその違いも分からず手探りでやっていました。だから、当時の写真は見れたもんじゃないです」と苦笑する。

 コスプレをする理由を聞くと「“推しキャラ”の気持ちを感じとりたくてコスプレに挑戦しています。だから、気持ちが入って“推しキャラ”になりきった時の充実感は最高なんです!」と即答。さらに、「コスプレをするようになって、よく笑うようになりました」と笑顔を見せる。

 それまでは、人の前で歯を出して笑わない引っ込み思案な性格だったようで、「性格が変わったというか、前向きな性格になれたのは、コスプレのおかげですね」と、コスプレへの感謝を語ってくれた。



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