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ノア・丸藤正道、20周年記念大会&自伝執筆で「もう思い残すことはない」

 プロレスリング・ノアの丸藤正道選手が7日、都内で自伝『方舟の継承者』(ワニブックス)の発売記念イベントを行った。

 今月1日に東京・両国国技館で「デビュー20周年記念大会」を行った丸藤選手。今回執筆した自伝では、幼少期から全日本プロレス入門、ノアへの移籍、丸KENコンビの躍動、故・三沢光晴さんとの別れ、幾多の怪我と困難など、これまでの半生を赤裸々につづった。

 完成した自伝を手に持ち「気分は最高です!」と上機嫌に取材に応じた。見どころを問われると「一ページ目から最後のページまで、プロレス人生が詰まってる。全部をしっかり読んでもらいたい」と自信満々にアピールした。

 記念大会の開催を経て、自伝を発売。大きな節目を迎えて「燃え尽きないか心配だった」と素直に告白し「もう思い残すことはないですよ。あそこまで大会もうまくいって、引退するときは何をすればいいんだ?」とジョークを交える一幕も。

 「引退」の二文字を口にした丸藤選手だが、今後について問われると「改めてノアのためにやっていきたいという気持ちがさらに強くなった」と前を向き、さらなる活躍を誓っていた。



関連写真

  • 丸藤正道 (C)ORICON NewS inc.
  • 鍛え上げられた肉体を披露した丸藤正道 (C)ORICON NewS inc.

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