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ビートたけし、『27時間テレビ』で実姉とテレビ初共演「うちのねーちゃんじゃねえか」

 タレントのビートたけし(71)が総合司会を務めるフジテレビ系『FNS 27時間テレビ にほん人は何を食べてきたのか?』(8日 後6:30〜9日 後9:54)。グランドフィナーレの大トリ企画『たけし村上農場』のスタジオ収録では、たけしと姉・安子さん(81)がテレビ初共演を果たすことがわかった。この企画では約60年前に、たけし少年が食べていた“おふくろの味”はどのようなものだったのか。番組スタッフが総力をあげてその味を再現。たけしに食べてほしい“本当のおふくろの味”を仕上げるべく、スタジオに安子さんが登場する。

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 キャプテンの村上信五関ジャニ∞)と藤井弘輝アナウンサーが中心となって、当時のたけし少年が食べていた米を半年かけて育てるという、成功するかどうか全くわからない、この企画。村上から「すごい方が来ますよ」と紹介されると、たけしさんは「近所のババアか?」と暴言。しかしそこに満面の笑みで「お久しぶりー」とやってくると「笑っているよ! うちのねーちゃんじゃねえか!」と思わず照れ笑い。

 取材VTRでは、村上と藤井アナが、約半年前にたけしの地元である東京・足立区を訪れ、聞き込み取材。居酒屋や理容店などで貴重な話を教えてもらう。そしてたけし少年が食べていたお米を育てるヒントを得たふたりは、驚くことに当時の種を入手することに成功。田植えに取り掛かることに。スタジオで安子さんとVTRを見ているたけしも思わず笑顔になるハプニングや笑いが待ち受けていた。

 安子さんはテレビ局のスタジオ出演は初めてとは思えないほどの落ち着きぶりで、当時のたけし少年について証言。なぜたけしが悪さをしてもあまり怒られなかったのか。母・さきさんとたけしのエピソードを聞いた村上はイジりまくり。当時の北野家のごちそうについてなど、時折、姉と弟だけにしかわからないエピソードについ2人だけで盛り上がってしまう場面もあったほど。

 そして、ついに60年前の米の収穫へ。さきさんが作っていたようなおにぎりを、姉の安子さんが再現し、おふくろの味をスタジオで味わってもらうことができるのか。たけしが「ねーちゃん、おにぎり作れたっけ?」と“悪態”をつけば、安子さんが「できるよー」と笑うシーンも。普段は毒ガス噴射しまくっているたけしの“弟”としての顔が垣間見える和やかな収録となった。



関連写真

  • 8日・9日放送のフジテレビ系『FNS27時間テレビ』でビートたけしが実姉・安子さんとテレビ初共演 (C)フジテレビ
  • ビートたけしの実姉・安子さん(C)フジテレビ
  • 8日・9日放送のフジテレビ系『FNS27時間テレビ』内企画『たけし村上農場』で田植えをする村上信五 (C)フジテレビ
  • 8日・9日放送のフジテレビ系『FNS27時間テレビ』でビートたけしが実姉・安子さんとテレビ初共演 (C)フジテレビ
  • 8日・9日放送のフジテレビ系『FNS27時間テレビ』でビートたけしが実姉・安子さんとテレビ初共演 (C)フジテレビ

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