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「トイレの神様」植村花菜、独立機に“Ka-Na”に改名

 「トイレの神様」のヒットで知られるシンガー・ソングライターの植村花菜(35)が27日、6月いっぱいで所属レコード会社を退社して独立したことを明かすとともに、芸名を「Ka-Na」に改名することを発表した。

植村花菜(2015年撮影:Photo by 草刈雅之)

植村花菜(2015年撮影:Photo by 草刈雅之)

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 自身のブログで「私、植村花菜は、今年の6月いっぱいをもちまして、長年所属させていただいたベルウッドレコードを退社させていただき、独立させていただくことになりました!」と報告。

 経緯については「NYに拠点を移してもうすぐ2年。日本とNYを行き来しながらお仕事を続けさせていただく中で、一度、全て自分でやってみて、一から勉強していきたいと思うようになりました」と説明。「海外で子育てをしながら、アーティスト活動、マネージメントなど、全て自分でやることは想像以上に大変だと覚悟していますが、それと同時に、経験出来ること、学ぶことがたくさんあり、苦労をしながらでも得られるものは大きいと感じています」とつづった。

 今後、日本での活動に関しては自身が立ち上げた事務所「Hanana Records」でマネージメントを行うが、アーティスト、ブランドとしての「Ka-Na」のプロデュース、ワールドワイドなマネージメントに関しては、Hanana RecordsとMar Creationが提携して共同マネージメントを行うとした。

 独立を機に、芸名も変更。「これからは植村花菜改め『Ka-Na』という名前で活動していきます。読み方は私の名前そのまま『かな』です」と説明し、「NYで2年近く活動してきましたが、外国人の方々がどうしてもUemuraという名前を上手に発音出来ず、噛んでしまったり、非常に覚えてもらいにくいと感じたので、これからワールドワイドに活動を展開していく中で、肝心な名前をシンプルに覚えていただくためには、いっそのこと名字を取ってしまった方が良いと思いました」と事情を明かした。

 浸透するまでは「Ka-Na(植村花菜)と今までの名前も使っていこうと思っています」としている。
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