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野人・岡野のヤンキーサッカー部エピソードがドラマ化

 日本が悲願のW杯初出場を決めた試合で決勝点をあげたサッカー元日本代表のストライカー、“野人”こと岡野雅行が、テレビ朝日系バラエティー『激レアさんを連れてきた。』(毎週月曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)で語った、高校時代の激レア体験が、ドラマ化されることになった。

 番組は、人生において超レアな体験をした“激レアさん”たちからその体験談を聞き出すバラエティー。20日放送回では、これまでに登場した女性の激レアさん=「激レア婦人会」が、数多くのエピソードの中から「ベストオブ激レアさん」を決定。「サッカー経験ゼロのヤンキー達を集めてサッカー部を作り強豪チームにする、という『ROOKIES(ルーキーズ)』ばりの体験をしたのに、その話をあまりしていない野人・岡野」が激レアさん大賞に選ばれたのだ。

 岡野が入学した高校は、全国からヤンキーが集まってくるような学校で、完備されている寮も年間100人が脱走をするという監獄のような寮だった。しかもあると思っていたサッカー部も存在しない。入学早々、学校内のいたるところで繰り広げられるヤンキーたちのケンカを目の当たりにし、ひたすら絶望感に打ちひしがれていたという。

 そこで一念発起した岡野はサッカー部設立を決意。1年先輩のトガノさんとともに全校生徒に呼びかけ、部員を募った。初めての対外試合では『クローズ』(高橋ヒロシ氏の不良漫画)ばりの乱闘騒ぎに。そこから岡野率いるサッカー部は大きな変身を遂げていく。全国のトップクラスのヤンキーで構成されたサッカー部が県内有数の強豪チームへと成長していくストーリーは、まさにリアル『ROOKIES』(森田まさのり氏の野球漫画)だった。

 昨年12月の放送では、今の時代では考えられないような、ヤンキーを更生させるための超スパルタハイスクールライフも明らかになり、岡野と部員たちの絆など、壮絶かつ感動的なエピソードの数々は大きな反響を呼んだ。

 現時点で明らかになっているのは「主人公・岡野役を岡野本人が演じるわけではない」という事だけ。出演者や、放送時期など、続報が楽しみだ。

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