15歳シンガー・ソングライター崎山蒼志、ラジオパーソナリティー初挑戦

 今年5月にバナナマン日村勇紀のAbemaTV冠番組『日村がゆく』〜第3回高校生フォークソングGP〜に出演し、一躍ネットで注目を集めた15歳のシンガー・ソングライター、崎山蒼志(さきやま・そうし)が、18日放送のTBSラジオ『TALK ABOUT』(毎週土曜 後10:00)内で、ミニコーナー「崎山蒼志TALK ABOUT」を担当することがわかった。

 崎山は4歳でギターを始め、小6から作曲を開始。同番組に出演すると、独自の世界観を持つ歌詞と楽曲、15歳(高校1年)とは思えないギタープレイがまたたく間にSNSで話題に。番組公式YouTubeの動画は1ヶ月で600万回再生を突破し、川谷絵音岸田繁ら多くのミュージシャン、著名人も絶賛していた。

 5人組ダンス&ボーカルグループDa-iCE(ダイス)の工藤大輝がパーソナリティーを務める同番組で、今回ラジオパーソナリティーに初挑戦した崎山。午後11時30分頃から約10分間放送されるミニコーナーでは、同年代リスナーからのメッセージに答えたほか、18日に配信リリースした「五月雨」「夏至」のスタジオライブも実施。学生生活や休日の過ごし方など、音楽活動以外の話にも触れていたが、収録後は「しゃべるのが苦手なのでうまくできるか不安でしたが、何とか…」との感想を漏らしていた。

 この日の『TALK ABOUT』は「10代スペシャル」と題して、午後10時台には、同じく現役高校生のシンガー吉田凜音(17)が出演。パーソナリティーの工藤とともにトークを繰り広げる。

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  • 15歳シンガー・ソングライター崎山蒼志、ラジオパーソナリティー初挑戦(C)TBSラジオ
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