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DA PUMP再脚光の底力を探る 三浦大知・m.c.A・Tらが証言、涙するメンバーも

 「U.S.A.」で話題を席巻している7人組ダンス&ボーカルグループ・DA PUMPが、28日放送のNHK総合『SONGS』(毎週土曜 後11:00)に初登場する。

 沖縄出身の4人組で結成されたDA PUMPは、1997年にデビュー。本格的なストリートダンスとISSAのパワフルなボーカルで次々とヒットを飛ばし、98年から5年連続で『NHK紅白歌合戦』にも出場した。その後ISSA以外の初期メンバーが脱退し、14年以降は現在の7人での活動を続けている。

 一時期はテレビなどメディアにあまり登場しなくなったDA PUMPが、再び脚光を浴びるようになったのはなぜか。番組では彼らの底力を探るため、よく知る人たちからの証言を集めた。デビュー前の姿を知る三浦大知、「if...」「Rhapsody in Blue」などDA PUMPのヒット曲を数多く手がけてきた音楽プロデューサーのm.c.A・T、レギュラー番組で共演していた光浦靖子、そしてISSAが愛する故郷・沖縄の知人たちが、ISSAとDA PUMPの秘話を語る。

 現メンバーもそれぞれ、DA PUMPに対する想い、葛藤を熱く語り、涙するメンバーも。ISSAのインタビューはこれらの証言を見たうえで行われ、「一生、『DA PUMPのISSAです』と名乗り続けると思う」などといった熱い言葉の数々が飛び出した。

 スタジオライブでは、「ダサカッコいい」と話題となり、YouTubeのMV再生回数が2700万回を突破した「U.S.A.」で観客300人と大盛り上がり。さらに、「if...」「We can’t stop the music」「ごきげんだぜっ!〜Nothing But Something〜」といった名曲メドレーも披露する。



関連写真

  • 28日放送のNHK総合『SONGS』に初出演するDA PUMP(C)NHK
  • 話題を席巻している「U.S.A.」を披露(C)NHK
  • スタジオライブは300人の観客と大盛り上がり(C)NHK

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