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カンテレ新人・谷元星奈アナ、練習2ヶ月弱でフィギュアスケート挑戦「頭の中の9割は…」

 4月よりカンテレに入社した谷元星奈アナウンサー(22)が、8月4日放送の『カンテレ開局60周年特別番組 関西フィギュアオールスター夏祭り』(仮)の中で、フィギュアスケートに挑戦。今月28日に丸善インテックアリーナ大阪で行われるアイスショー『THE ICE』終わりの会場で、1分間のプログラムを披露する。

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 番組プロデューサー・居川大輔氏の「周年の特別番組はこれまでの過去や歴史を振り返ることが多いが、それだけでなく、未来を見据えたVTRを作りたかった。開局60周年を迎え、これからのカンテレを背負って立つであろう入社1年目の谷元アナに大きなチャレンジをしてもらいたい」という思いから始まった今回の企画。

 谷元アナは、5月に初めて企画を聞き、本格的に練習を始めたのは6月に入ってからだといい、2ヶ月弱の練習で本番を迎えなければならない状況に「スケート靴を用意してもらって覚悟が決まりました! こんなに『やらなきゃ!』と思っているのは、人生で初めてです」と決意のほどを語った。

 もともと「運動音痴」だという谷元アナだが、現在は平日に毎日2時間ほどフィギュアの練習に取り組んでいるようで「頭の中の9割はスケートのことを考えています」と苦笑い。スケートを始めてからは「毎日体重計に乗るようになって、実際やせた」と効果を喜びながらも、本番で完璧な演技ができた際のごほうびとして「今は我慢している大好きな焼肉を思いっきり食べたい」と意気込んだ。

 そんな谷元アナの指導と振り付けを担当するのは織田信成。2時間みっちり練習した後、信成から熱い言葉をかけられた谷元アナは思わず涙を流し、それを見た信成も涙するという展開に。

 谷元アナは、「(信成から)『頑張っていると思うけど、足りない』と言われた時、自分でも感じていた部分だったので、図星だなと。『私のことをこんなに思ってくれているんだ』と感じて、ウルっときてしまいました。これまでの“不安”“焦り”が一気に爆発した感覚でした」と涙の訳を説明。「本番は自分でもどうなるかわかりません。それでも、本番に向けて日々の練習を全力でやることはお約束します! ぜひ、その成果を見ていただきたいです。お手柔らかにお願いします」と言葉に力を込めた。

 一方の信成は、初めての練習で谷元アナのスケートを見た時の感想について「『ヤバイな』と思いました」と率直に吐露。涙を流した理由については「不安の涙です(笑)。本人が思っている以上に僕も不安なんですよ」と明かした上で、谷元アナが本番で100%の演技を見せた場合の自身の様子については「本当に号泣しちゃうと思います」と期待を込めたコメントをしていた。



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  • 涙を流す2人(C)カンテレ
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