今年5月にバナナマン・日村勇紀のAbemaTV冠番組『日村がゆく』〜第3回高校生フォークソングGP〜に出演し、一躍ネットで注目を集めた15歳のシンガー・ソングライター、崎山蒼志(さきやま・そうし)が10日、初のミュージックビデオ(MV)「夏至」「五月雨」2曲をYouTubeで公開した。併せて、初音源のシングルとしてこれら2曲が18日に配信リリースされることも明らかになった。 崎山は4歳でギターを始め、小6から作曲を開始。同番組に出演すると、独自の世界観を持つ歌詞と楽曲、15歳(高校1年)とは思えないギタープレイがまたたく間にSNSで話題に。番組公式YouTubeの動画は1ヶ月で600万回再生を突破し、川谷絵音や岸田繁ら多くのミュージシャン、著名人も絶賛していた。
2018/07/10




