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辺見えみり、母・マリの5億円洗脳騒動への思い TVで初告白

 俳優の坂上忍がMCを務めるフジテレビ系『直撃!シンソウ坂上』(毎週木曜 後9:00)が、きょう5日の放送で、約13年間で5億円もの大金を「拝み屋」と称する人物に貢がされた、辺見マリの洗脳生活を特集。本人の証言をもとに再現したドキュメンタリードラマと共に、その洗脳生活と家庭崩壊の真相に迫るほか、娘の辺見えみりが当時のことをテレビ初告白する。

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 番組冒頭で、マリは洗脳騒動から30年たった今の心境について「まだ、吹っ切れていないですね。あの当時、地獄のようでしたし、家族や周りの方々に迷惑をかけたので、そんなに(簡単に記憶から)なくなるものじゃないです」と告白。ドラマパートでは、デビューから西郷輝彦との電撃結婚から離婚まで半生を振り返りながら、洗脳生活の始まりである「拝み屋K」との出会い、なぜ多額の現金を支払うようになってしまったのかを描く。

 その後、「拝み屋K」は突如失踪するが、新たに現れた「新・拝み屋A」にマリはさらなる地獄に突き落とされることに。洗脳状態にあったマリは「新・拝み屋A」のことも信じ込み、家族と過ごしていた自宅までも売却し、最終的に総額5億円を失ってしまう。スタジオでのトークでは、マリの口から「拝み屋A」とともに元夫の西郷と会い、あることを頼んだという衝撃的なエピソードも飛び出す。娘のえみりもインタビューに応じ、当時母に対して抱いていた思いを初告白する。



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  • 辺見えみり、母・マリの5億円洗脳騒動への思い TVで初告白(C)フジテレビ
  • 5日放送の『直撃!シンソウ坂上』(C)フジテレビ
  • 5日放送の『直撃!シンソウ坂上』(C)フジテレビ
  • 5日放送の『直撃!シンソウ坂上』(C)フジテレビ
  • 5日放送の『直撃!シンソウ坂上』(C)フジテレビ

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