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吉本興業と北海道下川町が共同プロジェクト SDGs貢献へ連携協定

 吉本興業が2日、都内で記者会見を行い、国連の2030年目標『持続可能な開発目標(SDGs)』の一環として、北海道下川町との共同プロジェクト『下川町株式会社』の連携協定の締結を発表した。

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 『SDGs』は、国連が2030年に向けて「貧困をなくすこと」、「飢餓をなくすこと」など、優先的に解決すべき社会的課題を掲げる17個の目標。昨年12月の『第1回「ジャパンSDGsアワード」』では、下川町が「SDGs推進本部長賞(内閣総理大臣賞)」、吉本興業が「SDGsパートナーシップ賞(特別賞)」に選出されている。

 共同プロジェクト『下川町株式会社』では、持続可能な地域社会の実現と、SDGs達成への貢献を目的とする。町民約3400人が暮らす下川町の魅力を、吉本興業の強みである「コンテンツ力」「プロモーション力」「デジタル展開力」を活用して引き出していく。

 協定締結に際して、吉本興業の大崎洋社長は「これを機会に私たちスタッフ、芸人が足繁く下川町に通って、多くのプロジェクトを発足させ、発信していきたい」と意気込み。谷一之町長も「資源が豊富な下川町ですが、経営資源としての人材や仕組み作りが乏しく、吉本興業様のパワーを必要としている。小さい町の挑戦心を高め、SDGsの推進に尽力します」とコメントした。

 会見には、西川きよし木村祐一ガンバレルーヤも出席し、千鳥が司会を担当。下川町出身のスキージャンパー・葛西紀明選手がVTRメッセージを寄せた。同日に72歳の誕生日を迎えた西川は「皆さんと協力して、小さいことからコツコツと頑張ります!」と決意新たに語っていた。



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  • 会見に出席した(左から)千鳥(大悟、ノブ )、木村祐一、西川きよし、ガンバレルーヤ(よしこ、まひる)(C)ORICON NewS inc.
  • 司会を担当した千鳥(左から)大悟、ノブ (C)ORICON NewS inc.
  • 北海道下川町との共同プロジェクト『下川町株式会社』の連携協定の締結発表会見に出席したガンバレルーヤ(左から)よしこ、まひる (C)ORICON NewS inc.
  • 北海道下川町との共同プロジェクト『下川町株式会社』の連携協定の締結発表会見に出席したガンバレルーヤ(左から)木村祐一、西川きよし (C)ORICON NewS inc.
  • 北海道下川町との共同プロジェクト『下川町株式会社』の連携協定の締結発表会見に出席した(左から)大崎洋社長、谷一之町長 (C)ORICON NewS inc.
  • 北海道下川町との共同プロジェクト『下川町株式会社』の連携協定の締結発表会見の模様 (C)ORICON NewS inc.
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