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GLAY函館ライブ×北海道命名150年事業がコラボ「北海道と共に歩んで行きたい」

 ロックバンド・GLAYが、命名150年を迎える故郷・北海道とのコラボレーションを発表。8月25・26日に函館・緑の島野外特設ステージで2013年以来5年ぶり2度目の大型野外ライブのタイトルを『GLAY × HOKKAIDO 150 GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3』に改める。

 GLAYは年に一度、復興のために夕張市を訪れるなど地元愛の深さで知られるが、近年は一層、北海道とのコラボに力を注いでいる。最新アルバム『SUMMERDELICS』(昨年7月発売)には北海道新幹線開業イメージソング「Supernova Express 2017」を収録し、アリーナツアーの演出では特大モニターに開業までの歩みを映し出した。同アルバム収録曲「ロングラン」は2年連続で北海道マラソンの公式テーマソングとして起用されている。

 また、函館野外ライブに先駆け、「GLAYと函館〜ルーツと未来〜」をテーマにしたムック第2弾『GLAY Walker 2018 函館」を8月2日に発売することも決定している。

 リーダーのTAKUROは「その土地だからこそ生まれるメロディーがある。だから、GLAYの曲を聴く場所は北海道・函館が一番“正しい”。僕はそう思っています。今後もGLAYは北海道と共に歩んで行きたいと思います」とコメントしている。

■TAKUROコメント
 メンバー4人の原風景が北海道という事で、それはGLAYの音楽づくりの上ですごく大切な部分になっています。僕らが北を歌うことは、’80年代に青春を過ごした4人組が大人になっていくドキュメントのようなものなんです。2013年函館緑の島・野外特設ステージで<GLAY Special Live 2013 in HAKODATE『GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT VOL.1』>を開催することができました。また2016年には北海道新幹線開通というミラクルも起きて、8月25日・26日には二回目の野外ライヴを開催できることになり嬉しく思っています。北海道や函館にはたくさんの観光地があるし、僕らは僕らで毎年音楽活動をしているけれど、北海道と函館とGLAYが組んで全国に向けて発信していく時、やはりそこには格別の力があります。そして、今回ライブタイトルに新たに「GLAY×北海道150」と加わった通り、さらに北海道のパワーもプラスされています。
 その土地だからこそ生まれるメロディーがある。だから、GLAYの曲を聴く場所は北海道・函館が一番“正しい”。僕はそう思っています。今後もGLAYは北海道と共に歩んで行きたいと思います。



関連写真

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