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関ジャニ渋谷&丸山、又吉直樹と短歌挑戦 俵万智氏が太鼓判

 人気グループ・関ジャニ∞渋谷すばる丸山隆平が9日放送のフジテレビ系『関ジャニ∞クロニクル』(毎週土曜 前10:53)の新企画『ぶらり短歌』に登場。その名のとおり町をぶらりとしながらオリジナルの短歌を詠むというこの企画では、ゲスト詠み人としてピース又吉直樹、スペシャルゲストに歌集『サラダ記念日』でおなじみの俵万智氏を迎え、素人ながら三者三様のセンスで俵氏をうならせる。

 冒頭、進行役の村上信五に「最初、オファーを断ったんですよ。ビビりすぎて」と企画のハードルが高いと心配する又吉だったが、俵氏は「短歌界にとっても事件!楽しみ!」と期待で声を弾ませる。一行が向かったのは、恵比寿のおしゃれなレストラン。そこで出てきたラクレットチーズをかけたハンバーグを堪能しながら、味だけではなく、食感や見た目を何かに例えて詠むという『たとえて短歌』 に挑む。

 丸山は戸惑いながらもリズム感あふれる短歌を披露。俵氏に言葉を繰り返して韻を踏む面白さに注目してもらうと、丸山は「これ(新企画)めっちゃ緊張するけど、面白い!」と笑顔が満開に。渋谷は“らしさ”あふれる好みのタイプに例えた短歌にも、俵氏からはお褒めの言葉が。インパクトのあるつかみの初句も評価され調子づいた渋谷は、色々と想像させてしまう短歌で一同からツッコミを受ける。 一方、芥川賞作家らしく又吉は文学的かつユーモアあふれる表現を連発させ、俵氏から「想像力の飛躍が素晴らしい」「情景が浮かびますね」「お見事」と大絶賛された。

 その後は、俵氏が放り込む言葉を使ってグルメ短歌を詠む『ほうりこみ短歌』にもチャレンジ。それぞれの個性が爆発した短歌を評する俵氏のアカデミックな解説もみどころとなる。



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