“陸上自衛隊の歌姫”として活動するソプラノ歌手・鶫真衣(つぐみ・まい、30)擁する陸上自衛隊中部方面音楽隊が、27日発売のアルバム『いのちの音』でメジャーデビューすることが6日、わかった。2013年には海上自衛隊東京音楽隊のソプラノ歌手・三宅由佳莉(31)がCDデビューし話題となったが、陸自の音楽隊がデビューするのは今回が初。 今作は、陸上自衛隊中部方面音楽隊3等陸曹である鶫のソプラノを全編にわたってフィーチャーし、鶫が作詞した中部方面音楽隊のオリジナル曲「いのちの音」や、“いのちの大切さ”のテーマに沿ったスタンダート曲を中心に選曲。鶫本人の透明感のあるキャラクターに加え、陸上自衛隊員としての訓練を通して育まれたひたむきさや凜々しさを兼ね備えた存在感が、中部方面音楽隊の魅力を際立たせている。
2018/06/07




