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みやぞん『24時間テレビ』史上初トライアスロンに「明るく楽しく」【コメント全文】

 日本テレビ系で8月25日、26日に放送される『24時間テレビ41 愛は地球を救う』で、恒例の「チャリティーマラソン」が今年は史上初めてトライアスロンで実施され、チャリティーランナーはお笑いコンビ・ANZEN漫才みやぞん(33)に決定した。3日放送の同局『世界の果てまでイッテQ!』(毎週日曜 後7:58)で発表された。

 みやぞんは発表直後にエチオピアへ出発。その直前に行われたインタビューで意気込みを語った。みやぞんの一問一答は以下の通り。

――ランナーを告げられた時の気持ちは?

「本当に頭真っ白状態でした。えっ、何のこと…って。(『イッテQ』メンバーの中で)僕ではない、と思っていたんです、他人事のように…。周りの『イッテQ』メンバーからは『みやぞんじゃないの?』って言われたんですけど、『絶対、僕じゃない!』って思ってたので、決まった時は『僕なんだ…』と」

――今回は走るだけじゃなく、トライアスロン形式。

「『トライアスロンって何だ?(名前は)聞いたことあるぞ…』って思ったんですけど、説明されて分かりました。バイクって言うのは自転車のことで…合ってますよね?泳ぐのと、自転車と、走るの、全部やるんだなって…本当にやるんだって(笑)。本当に3つやるのか、やる気はあるんですけど、不安もあります。

 小学校、中学校の頃は短距離が得意だったんですよ、リレーの選手になったり。その後から長距離が好きになりました。うちの近所の住み慣れた土地でも、(長距離)歩いたり走ったりすると、見えない景色の発見があったり…結構楽しかったり…そんな思い出はありますよ」

――長距離走るのは嫌いじゃない?

「あっ、でも好きではないですよ、そもそも走るのは。でも、そうなったら、そうなったで、その場で楽しむことを考えます」

――今まで最長で何キロくらい走った?

「本当の話、荒川区から横浜まで走ったことある(※約40キロ)。高校球児だったので、練習で。あと、試合会場まで走っていくこともあって、疲れて(投手で)投げられないって、いうのはありました(笑)。高校球児だった時から後は、あまり長距離走る機会はないです」

――不安はありますか?

「骨とか肉体とか、もつのかなって。僕、疲れたら、寝るタイプですから。24時間マラソンは寝ないんですよね?前代未聞のことですよね。過去のランナーどこか痛くなったりしてるみたいですし。ちょっと痛みに弱いところあるので…

 自転車っていうのも、普段僕が自分で使っている自転車なら便利なモノで良いですが、違う自転車なら、お尻が痛くならないか…不安」。

――泳ぎはどうですか?

「25メートルプールを行って帰ってきて、行って帰ってきてくらいは…(※100メートル)。23〜25歳の頃、プールの監視員をやってまして。荒川総合スポーツセンターってところで…」

――『イッテQ』でさまざまな挑戦をしているみやぞんにとっても、今回は最大の挑戦になるが自信は?

「今は何もやってないが、自分を信じています。これからも自分を信じられるか…後に来るでしょう…自分を信じられない時が。その“闘いの時”に、自分に勝ちたいと思います」

――最後に意気込みを。

「どんなことがあったとしても明るく楽しく、苦しいとは思いますけど、やれるだけやってみようと思います!やるぞー!やるぞー!やるぞー!」



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