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モー娘。’18・石田亜佑美、座長抜てきに覚悟「私の本気を見せたい」

 アイドルグループ・モーニング娘。'18が主演する演劇女子部『ファラオの墓〜蛇王・スネフェル』のゲネプロが5月31日、都内で行われた。スネフェル役の石田亜佑美は、メンバーを引っ張っていく“座長”としての思いを聞かれると「けいこの段階で(作品が)終わったときにカーテンコールの時に、演出の方から『最後のあいさつは座長の石田さんがお願いします』と言われて、その時に初めてその言葉が自分にも響いて、ちょっと震えました」と明かした。

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 続けて「モーニング娘。'18の中だと、私は年上のメンバーなのに、リーダーとかサブリーダーとかの役職をいただいたことがなかったので、初めて任される立場の役職をいただいたことはとても誇りに思いますし、言葉だけじゃなくて『あなたの代わりはいないね。あなたが座長で良かった』と思ってもらえるような、お芝居を、私の本気を見せたいと思っています」と意気込み。

 石田の覚悟はメンバーにも届いているようで、小田さくらは「石田さんがずっとけいこ場でも背中で語ってくださっていました。私たちは普段、歌って踊るっていうことがベースで活動をしているので、お芝居になると、どこか一歩引くところがあるんですけど、それを『いや、ちゃんとやるんだよ』っていう姿勢を見せてくださるのは石田さんだなと思っています」と絶賛。この言葉を受けて、石田も「今回しか見られないスネフェルをお見せできるように、頑張りたいと思います」と改めて熱演を誓った。

 共演者の扇けいは、モー娘。メンバーたちの成長ぶりについて「前回やってから1年が経ちましたけど、本当に久しぶりに会った感覚になりました。10代の方が多いからというのもあると思いますけど、大人っぽくなりましたね」としみじみ。大のモー娘。ファンだという汐月しゅうは「いい意味で、変わらずに元気で、近くで情熱を感じられてうれしいです」と声を弾ませた。

 今作の中での“ハマり役”については、スネフェルの婚約者であるアンケスエン役の牧野真莉愛加賀楓の名前を挙げ「楓ちゃんはサリオキスという役なんですけど、真っ直ぐな性格と目力もすごくて、純粋でかっこよくてほれちゃいそうでした」とにっこり。報道陣から「自分のことをほめるのかと思いました」とイジられると「ちょっとは大人になりました」と胸を張りながらも「衣装さんが『会った時から、真莉愛ちゃんはプリンセスみたいだよ』って言ってもらいました」としっかりアピールしていた。

 同作は、あす6月1日から10日まで東京・池袋サンシャイン劇場で上演される。

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  • 座長抜てきに意気込む石田亜佑美=演劇女子部『ファラオの墓〜蛇王・スネフェル』ゲネプロ(C)ORICON NewS inc.
  • (左から)牧野真莉愛、加賀楓、石田亜佑美=演劇女子部『ファラオの墓〜蛇王・スネフェル』ゲネプロ (C)ORICON NewS inc.
  • スネフェル役の石田亜佑美=演劇女子部「ファラオの墓〜蛇王・スネフェル〜」ゲネプロ (C)ORICON NewS inc.
  • 演劇女子部「ファラオの墓〜蛇王・スネフェル〜」ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 演劇女子部「ファラオの墓〜蛇王・スネフェル〜」ゲネプロの模様(C)ORICON NewS inc.

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