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『パンク侍、斬られて候』エンディングテーマは感覚ピエロ 本予告公開

 俳優の綾野剛が主演する映画『パンク侍、斬られて候』(6月30日公開)の本予告映像&ポスターが完成。併せて、ロックバンド・感覚ピエロがエンディングテーマ「夜のスピード」を書き下ろしたことが明らかになった。

 同作は、町田康氏の小説を実写化。脚本はNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』や、2019年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』を手がける宮藤官九郎氏、監督は『爆裂都市 BURST CITY』(82年)、『シャニダールの花』(13年)などの石井岳龍氏が担当。綾野のほか、北川景子東出昌大染谷将太らが出演する。

 解禁された本予告映像の後半には、猿と人間による壮絶な大合戦シーンの一部が映し出される。この猿たちがどのような経緯で合戦に参加するのかは未だに謎だが、最も多いシーンで1カットに1億匹の猿と人間3000人が映り込んでいるという。この大合戦は、映画『シン・ゴジラ』の特技統括を務めた特撮の第一人者・尾上克郎特撮監督が手がけた。

 今回の楽曲制作に関して、感覚ピエロは「今までには無かったような映像で魅せる、正に文字通り“パンク”なエンターテイメントが生まれようとしている。その事実に胸が躍りました。エンドロールを観る人の心にきしんでいるカオスを、幻想的なサウンドとメロディで包み込むというテーマで黙々と情景を描いていく鍵盤と歌を軸に、余計な音は一切鳴らさずに、あえてバンドサウンドから離れたアプローチで制作しました」と熱く語っている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 『パンク侍、斬られて候』のエンディングテーマを書き下ろした感覚ピエロ
  • 『パンク侍、斬られて候』本ポスター (C)エイベックス通信放送

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