今月16日、急性心不全のため亡くなった歌手の西城秀樹(本名:木本龍雄、享年63)さんの通夜が25日、しめやかに営まれた。西城さんと共に「新御三家」として親しまれた郷ひろみ、野口五郎らと共に関係者1500人、ファン2500人の計4000人が弔問に訪れ、故人との早すぎる別れを惜しんだ。 取材に応じた郷は「残念ですよね、早すぎますよね。残していった子どもたちを見たけど、余計に胸が痛いなという気持ちです」と沈痛の表情を浮かべ、「独特の個性を持っていて、僕にないダイナミックさや、素晴らしいモノを持っていた。背中を見るように学んできた」と改めて尊敬の思いを口にしていた。