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『TOKIOカケル』4人で初放送 ヒロミの金言に国分ら感謝「すがりたい時期だった」

 人気グループ・TOKIOが、23日放送のフジテレビ系冠番組『TOKIOカケル』(毎週水曜 後11:00)に山口達也さん(46)の脱退後初めて4人で出演した。

 この日の放送ではTOKIOとデビューの頃から親しいタレント・ヒロミ(53)をゲストに迎え、松本伊代との結婚生活、夫婦円満の秘訣などを語り盛り上がった。

 話題が人生の“ターニングポイント”に及ぶと、国分太一(43)は「(ヒロミとは)運命的なものを感じるんです。初めて僕がレギュラー番組を持った時も、『ビビット』が始まった時も『太一の役に立ちたい』、と番組に出てくれた。ある意味きょうの放送もそうだけど、僕のターニングポイントに必ずヒロミさんがいるなって」と深い関わりを口にし、改めて先輩に感謝。

 番組終盤には、一度芸能界から姿を消したヒロミがTOKIOへメッセージを送り「芸能人しかやってないから(他の世界では)生きていけないっていう人もいるけど、(どんな状況でも)絶対生きていける。落ちぶれるとかどうかっていうのは他人が決めることじゃなくて、自分が認めてしまうかどうか」と金言。また、「俺は(芸能界を離れてる間)散々言われたけど、趣味だったり遊びがあったから思いつめなかった。そういうものがあるだけで生きていけるし、大事だと思う」と心の余裕を持つことが重要と説いた。

 ヒロミの言葉を受け国分は「ヒロミさんにすがりたい時期だった」と本音を漏らし、長瀬智也(39)も「ヒロミさんは男とか人間のダサい部分をちゃんと言ってくれるから胸に来る」と信頼を寄せた。最後にヒロミは「良いことも悪いことも結果的には“良いこと”になっていくから。大人になったTOKIOを一度遊びに連れていきたい」とかわいい後輩たちを前に目を細めていた。

 同番組は先月24日、山口さんが強制わいせつ容疑で書類送検(のちに起訴猶予処分)された事件の報道を受け、同日の放送を中止。その後は、山口さんの出演シーンをカットし放送するなど対応していた。今月6日に山口さんがジャニーズ事務所と契約解除となったことで、きょう23日分が初めて4人で臨んだ放送だった。



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