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グラン浜田の娘・浜田文子容疑者が覚醒剤使用で逮捕 WAVEとの契約も解除

 女子プロレス団体のWAVEは、所属する浜田文子容疑者(本名はアヤコ・バレンティーナ・ハマダ・ビジャレアル=37)が覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたことを発表した。

 WAVEの公式サイトに掲載された「浜田文子についての重要なご報告」によると、浜田容疑者は13日の夕方に都内で覚醒剤取締法(使用)で逮捕されたという。同日に行われた仙女大阪大会を欠場したいという連絡を受け、急きょ欠場。翌14日になって逮捕された事実が発覚した。

 15日の試合後には二上美紀子社長と阿部由美子専務がリングに上がり、状況を説明。「担当弁護士さんからは、浜田には『常習性を疑わせるような事実は一切なく、初めて覚せい剤を使用し、そのまま逮捕されたようだ』と報告を受けています。どのような経緯であったかは、関係ありません。違法薬物の使用は、いかなる理由があっても、絶対に許されない重大な犯罪であり、どのような言い訳も、一切耳を傾けてはならないものであります」と断罪した。

 浜田容疑者とは契約解除の方針であると共に「浜田は身柄拘束中であり、直接謝罪できる状況におりませんが、謝罪を表明できる状況になり次第、本人からも深い謝罪を表明したい旨が伝えられていることを、重ねてご報告いたします」と頭を下げた。翌16日には本人も罪を認めていることをうけ、起訴前であるがWAVEは契約解除したことを発表した。

 浜田容疑者はメキシコで日本人ルチャドールの先駆者として活躍したグラン浜田を父に持つ2世レスラー。19日にはグラン浜田が謝罪会見を開き、浜田容疑者の「すべて私の弱さに原因があります」という謝罪文も公開された。



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