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『イチから住』野村真美の静岡・三島篇が最終回「人生を豊かに広げてくれた」

 テレビ朝日系リアル・ドキュメント・バラエティー『イチから住〜前略、移住しました〜』(毎週日曜 後6:30〜6:57)では3月4日放送回から女優・野村真美による静岡県三島市篇が続いていたが、きょう5月20日放送回が最終回となる。次回、6月3日よりスタートする長野・白馬篇の移住者は20日の番組内で発表される。ヒントは「朝ドラヒロイン」。

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 タレントや芸人、俳優に、縁もゆかりもない地方に移住してもらい、その田舎暮らし体験に密着する番組。これに、ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS)の四女・岡倉葉子役で有名な野村が挑戦。富士山の絶景が広がる三島で移住生活を体験してきた。薪ストーブ付きの一軒家で暮らし、野菜の直売所で働きながら地元の人々と交流を深め、郷土料理をはじめとする、さまざまな文化にも触れてきた。

 最終回では、直売所のアルバイトを通じて仲良くなった農家の女性に誘われ、富士山の伏流水を使った絶品の水饅頭を絶景の中で堪能したり、脱サラし東京から三島に移住した生産者夫婦と出会い、野菜をたっぷり使ったアイデア料理をご馳走になったり。そして最後、野村は三島で過ごした、かけがえのない時間に何を思うのか…。

 充実した移住生活を終える野村は「三島は人、気候、水、野菜…すべてが素晴らしく、忘れることのできない時間を過ごすことができました」と約3ヶ月の体験を振り返った。三島での暮らしの中で、野村がひと際、興味をかきたてられたのが“野菜”。「もとから好きでしたが、三島では野菜の素晴らしさ、かわいらしさ、そしてその息吹を全身で感じることができました。野菜のマイスターの資格を取ろうかなと思って調べているぐらい、自分の人生をさらに豊かに広げてくれました」と話した。

 最後に今回の経験が自身にもたらした影響を聞くと、「穏やかな流れの中で生活することは、これまで頑張って生きてきた自分へのご褒美のような時間。今後、そんな生き方を選択するかもしれない、という可能性が大になりました!」と、地方への本格移住という選択肢が自分の中でさらに大きくなったことを明かしていた。



関連写真

  • テレビ朝日系リアル・ドキュメント・バラエティー『イチから住〜前略、移住しました〜』で約3ヶ月間静岡県三島市で移住生活を体験した女優の野村真美(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系リアル・ドキュメント・バラエティー『イチから住〜前略、移住しました〜』で約3ヶ月間静岡県三島市で移住生活を体験した女優の野村真美(C)テレビ朝日
  • 富士山の伏流水を使った絶品の水饅頭を味わう(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系リアル・ドキュメント・バラエティー『イチから住〜前略、移住しました〜』で約3ヶ月間静岡県三島市で移住生活を体験した女優の野村真美(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系リアル・ドキュメント・バラエティー『イチから住〜前略、移住しました〜』で約3ヶ月間静岡県三島市で移住生活を体験した女優の野村真美(C)テレビ朝日

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