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野呂佳代&永瀬真悠が本格コメディー挑戦「女優としても前進できるよう務めたい」

 元AKB48SDN48野呂佳代と現役音大生タレントの永瀬真悠が、井上テテ氏主催の「劇団マカリスター」の7月本公演『解釈のジレンマ』に客演として出演することが15日、発表された。

 劇団マカリスターは映画『イニシエーション・ラブ』、テレビ東京系ドラマ『マッサージ探偵ジョー』、テレビ朝日系『宇宙戦隊キュウレンジャー』などで脚本を務める井上テテ氏が作・演出を務める劇団。2015年に旗揚げし、本作が第5回の本公演となる。

 本作は、とある大御所脚本家が作った脚本を映像にするべくプロデューサーと監督が打ち合わせを始めるが、2人の脚本の解釈はまったく違う。しかし、脚本家は台本だけ残して死んでしまったので、脚本家の意図はわからない。2人は、どちらの解釈が正解なのかを確認するために、役者を集めて各々が思う芝居を実際に演じてもらうことになるが…、といった本格コメディー作品となっている。

 前作『同窓会ディスコ』に続いての出演で、初主演映画『ハッピーメール』の公開も控える野呂は「再び! 井上テテさん、劇団マカリスターのみなさんとまた舞台を、ご一緒できることがとてもうれしいです! 今回もテテさんのおもしろテテワールドが楽しみです。女優としてもまた一歩前進できるよう、務めたいと思います。よろしくお願いします」と意気込み。井上氏は野呂のキャスティング理由として「前回、きっとお芝居をしても面白い人なんだろうなと思いオファーさせていただいたところ、想像通り面白くて作品の向上につながりました。また違った一面を見せてもらいたいなと今回もオファーさせていただきました」と明かした。

 テレビ朝日系『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』に現役音大生として出演し、注目を集めている永瀬は本作が舞台初出演。「今回が初舞台ということで今からドキドキしていますが、いい作品をお届けできるよう、全身全霊で頑張ります! みなさまと劇場でお会いできることを楽しみにしております」とフレッシュに心境を語っていた。

 舞台『解釈のジレンマ』は7月12日から16日に下北沢のシアター711で上演される。



関連写真

  • 舞台『解釈のジレンマ』に出演する野呂佳代
  • 永瀬真悠
  • 井上テテ氏

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