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総選挙“前哨戦”センターは松井珠理奈 公式ガイド表紙16人メンバー発表

 『第10回AKB48選抜総選挙』(6月16日開票、ナゴヤドーム)の公式本『AKB48総選挙公式ガイドブック2018』(講談社・16日発売)の表紙メンバー16人のラインナップが発表され、センターをSKE48松井珠理奈が務めることが13日、明らかになった。

 これまで同誌では、その年の総選挙で最も注目を集めるメンバーを表紙センターに抜てきしており、ファンの間では”総選挙の前哨戦”とも言われ注目を集めてきた。今回の珠理奈は、現48グループの中でも数少ない第1回総選挙からフル出場を続けているメンバー。所属するSKE48が10周年のアニバーサリーイヤーであり、開票イベントも地元の名古屋で開催されることから、かつてないほど追い風が吹いている。

 珠理奈をはさむ両サイドは、昨年4位のHKT48・宮脇咲良と、昨年の速報1位(最終5位)で大きな話題を巻き起こしたNGT48・荻野由佳。宮脇は10日に公開された日韓大型アイドルプロジェクト「PRODUCE48」の初ステージでセンターを務め、グループの未来を担う逸材。荻野も昨年以上のシンデレラストーリーが期待される。

 さらに、過去最多となる16人中8人(AKB48高橋朱里小栗有以、岡部麟、馬嘉伶、NGT48荻野、中井りか、本間日陽、STU48瀧野由美子)が表紙に初登場し、新時代の到来を予感させる顔ぶれとなって

 また、裏表紙にも選抜メンバー入りを狙う16人が登場。昨年の総選挙で選抜入りしたSKE48の高柳明音惣田紗莉渚、HKT48新センターの田中美久矢吹奈子など人気メンバーが顔をそろえ、こちらのラインナップも注目したい。

 同書は2010年の『第2回総選挙』から毎年発売。「#超注目の100人」のほか、立候補全メンバーの選挙ポスターを網羅した完全名鑑、注目メンバーのインタビューや過去の総選挙の振り返り、関係者や識者へのインタビューなどが大ボリュームで掲載。誰が1位になっても“初女王”となるAKB48グループの一大イベントを楽しむため、欠かせないファン必携のアイテムとなっている。

【過去の選挙ガイド表紙センター】
2010年/前田敦子
2011年/大島優子
2012年/大島優子
2013年/渡辺麻友&大島優子
2014年/山本彩
2015年/高橋みなみ
2016年/渡辺麻友
2017年/指原莉乃



関連写真

  • 『AKB48総選挙公式ガイドブック2018』の表紙公開 センターは松井珠理奈 (C)講談社
  • 『AKB48総選挙公式ガイドブック2018』裏表紙 (C)講談社

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