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1Dハリー・スタイルズ、人気の理由は親近感 5ヶ月ぶり来日公演で関西弁MC

 活動休止中の英人気グループ、ワン・ダイレクション(以下1D)のハリー・スタイルズが10日、3月からスタートさせたソロツアー第2部の一環として、兵庫・神戸のワールド記念ホールで来日公演を開催した。

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 昨年12月、ツアー第1部を東京公演で締めくくったハリーは、5ヶ月ぶりに来日。前回のツアーよりも会場規模や舞台演出をスケールアップして日本に戻ってきた。来日するたびに日本語のバリエーションを増すハリーは「イラッシャイマセ!」とあいさつ。「オンリー・エンジェル」のイントロが流れるなか、日本を意識して鶴の模様をあしらったアレキサンダー・マックイーンのスーツ姿で登場し、会場は黄色い声援に包まれた。

 「今日の僕の仕事は、みんなをエンターテインすることだから、力の限りを尽くすよ」と宣言し、ハリー流のロックショーを展開。アップビートな曲で見せるダンスやバンドの女性メンバーと紡ぐハーモニーでファンを魅了する一方、MCでは「なんでやねん」と関西弁も飛び出すなどサービス精神たっぷり。

 また、ステージ前のファンと気さくに会話を交わしたり、大阪出身のキーボーディスト・クレアのトークをはさんだり、さらにはオーディエンスに近づくためのサプライズを用意したりと、会場が大きくなっても親近感をキープした。

 ライブでは話題の新曲「Medicine」、ジョージ・マイケルの「フェイス」の一部分を取り入れた「Anna」も披露。あす12日には、千葉・幕張メッセ公演を行う。



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