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EXILE&三代目パフォーマー小林直己、R・スコット製作映画に出演 舞台は日本

 人気グループ、EXILE三代目 J Soul Brothersのパフォーマー、そして『たたら侍』『HiGH&LOW The Movie 2 End of Sky』で俳優としても活躍中の小林直己が、『ブレードランナー』や『エイリアン』シリーズの巨匠リドリー・スコットが製作総指揮を執るNetflixオリジナル映画『アースクエイク・バード(原題)』に出演する。今月より東京都内や新潟・佐渡島で撮影開始予定であることが発表された。

 同映画は、イギリス人作家スザンヌ・ジョーンズによる同名ミステリー小説の映画化で、スザンヌは本作でミステリー小説界において権威のある賞の一つ、英国推理作家協会賞の最優秀新人賞(2001年)を受賞している。

 舞台は東京。日本に住む外国人女性リリーが行方不明になり、ある日死体となって発見される。その友人であったルーシーに容疑がかけられるが、この2人の女性の間にはハンサムでミステリアスなカメラマン・禎司(テイジ)の存在が。リリーとルーシー、禎司の激しい三角関係。そしてその先にあるリリーの死の真相とは? 東京を舞台にした男女3人の愛憎、異国で暮らす女性の心理を巧みに描写した傑作サスペンスミステリーだ。

 小林が演じるのは、2人の女性を翻ろうする禎司。彼のミステリアスで繊細、そして鋭い雰囲気が、制作陣の求めていた禎司像にぴったりだと評価され、今回の起用に至った。

 監督は、米映画『アリスのままで』(14年、日本公開は15年)のワッシュ・ウェストモアランド。主人公ルーシーを演じるのは、『リリーのすべて』(15年、日本公開は16年)で性同一性障害に悩み、次第に女性となってゆく夫リリーの妻ゲルダを演じ、『第88回アカデミー賞』助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル。リリー役には、日本でも大きな話題となった『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』(15年、日本公開は16年)やスティーブン・ソダーバーグの『マジック・マイク』(12年、日本公開は13年)、『ローガン・ラッキー』(17年)などにも出演しているライリー・キーオ。さらには、佐久間良子クリスタル・ケイなど多くの日本人キャストも登場する。

 撮影監督には、韓国映画『オールド・ボーイ』(03年、日本公開は04年)や、米映画『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』(17年)のチョン・ジェンフン。プロダクションデザイナーはアジアを股に活躍し、スタジオジブリ『思い出のマーニー』(14年)の美術監督も務めた種田陽平が担当。そのほか、数々のハリウッド作品に携わってきた衣装デザイナー・小川久美子(『キル・ビル:Vol.1』)、ヘアメイク・吉原若菜(『オリエント急行殺人事件』)、キャスティングディレクター・奈良橋陽子らが参加し、国際色豊かなキャスト・スタッフ陣により製作される。



関連写真

  • Netflixオリジナル映画『アースクエイク・バード(原題)』に出演が決まったEXILE/三代目 J Soul Brothersの小林直己 (C)ORICON NewS inc.
  • リドリー・スコットが製作総指揮をとるNetflixオリジナル映画『アースクエイク・バード(原題)』日本で撮影開始

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