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中山優馬、鴻上尚史の新作に松岡充・中村雅俊とトリプル主演「とても光栄です」

 俳優の中山優馬が、8月から上演される音楽劇「KOKAMI@network vol.16『ローリング・ソング』」で、松岡充中村雅俊とともにトリプル主演を務めることがわかった。演出家の鴻上尚史氏の書き下ろし新作へ挑む中山は「前回の鴻上さんの舞台(ベター・ハーフ)を拝見して、こういう作品に出てみたい、演出を受けたいと思っていたので、今回出演できることがとても光栄です」と胸を高鳴らせている。

 本作は、鴻上氏が作・演出、森雪之丞氏が作詞・音楽監修を手掛ける新作オリジナル音楽劇。夢に翻弄される20代・40代・60代の三世代の男たちの物語を描き出す。舞台や映像作品で魅力を発揮する中山、歌手としてもミュージカル俳優としても多数の作品に出演する松岡、朝ドラ『半分、青い。』での好演も話題の中村、世代の異なる3人が顔をそろえた。

 2人とは初共演の中山は「歌やお芝居はずっと拝見していましたので、思いきり飛び込んで、演じていけたらいいなと思っています」と信頼を寄せる。松岡も「この作品のチケットは、保証書のあるチケットの様なもの。ご期待くださいではなく、ご安心ください。あなたの想像を超える、新しい自分に出逢える作品です」と自身をのぞかせる。

 鴻上作品は10年ぶりとなる中村も「今回の舞台は、まだどんな内容なのかわからない。このわからないが面白い。知らないということは実に面白い!想像の範囲を超えた、素晴らしい何かが!私の心はドキドキしています」と上演を心待ちにしている。

 3人の男たちに関わる2人の女として、女優の森田涼花久野綾希子も出演。8月11日から9月2日まで東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA、9月5・6日に福岡・久留米シティプラザ(ザ・グランドホール)、9月14日から16日まで大阪・サンケイホールブリーゼにて上演される。



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