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野呂佳代、初主演映画イベントでド緊張「言葉が出てこない」

 タレントの野呂佳代が4日、第3回秋葉原映画祭2018内で行われた初主演映画『ハッピーメール』舞台あいさつに登壇。晴れ舞台に緊張しきりの野呂は「映画の仕事がずっとやりたかったので、すっごく幸せな気持ちでいっぱいです。すごくかわいいと思って見てください」と呼びかけた。

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 秋葉原を舞台にした同作は、恋に縁のない4人の男女が繰り広げるアンサンブル・ラブコメディー。アニヲタ、鉄ヲタ、ドルヲタなどといったヲタクの要素も満載に、SNSの普及とともに変化してきている現代日本の恋愛事情を描く。

 アニヲタのネイリスト役を演じる野呂は「30代になる女性はほとんどの人が思うんじゃないかな、というところが描かれています。共感してもらえる部分が多いんじゃないかな」とにっこり。最も印象に残っているシーンについては「(上映前のため)今言ってしまうと、あまりおもしろくないから2番目を言います」と宣言するも、すぐさま撤回。会場からは温かな笑い声が起きたが「めっちゃ緊張していて、言葉が出てこない」と慣れない“女優”としての仕事に弱音を吐いていた。

 舞台あいさつにはそのほか、竹財輝之助佐野和真井上春生監督らも登壇した。



関連写真

  • 映画『ハッピーメール』舞台あいさつに登壇した野呂佳代 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ハッピーメール』舞台あいさつに登壇した佐野和真 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ハッピーメール』舞台あいさつに登壇した竹財輝之助 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ハッピーメール』舞台あいさつの模様 (C)ORICON NewS inc.

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