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ジャニーズ事務所、被害者への取材自粛要請【書面全文】

 ジャニーズ事務所は4日、TOKIO山口達也(46)の事件報道について、被害者や山口の家族への取材自粛要請をマスコミ各社へファクスで送付した。

 以下、ジャニーズ事務所からの書面全文

【山口達也の事件に関して、改めて被害者様取材等自粛のお願い】

このたびは、山口達也の起こしました事件につきまして、報道各社の皆様には多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。また、そのような中で会見へのご出席、報道など、ご協力いただき、厚く御礼申し上げます。

今回の事件では、すでにお伝えさせていただいている通り、被害者様とは示談が成立しており、被害者様、ならびに保護者様からも、未成年であるご本人に最大の配慮をしてほしいとご要望をいただいておりました。

山口以外の四人も同様に懸念しており、多くの注目が集まるであろう会見にて、長瀬より被害者さまの特定や、いわれなき中傷などをされないよう、お願いをさせていただきましたが、現在、被害者さま、そのご家族など周辺の方々、また、山口が2016年8月に離婚し、すでに別の道を歩んでおられるご家族の方々への取材などが過熱している状況でございます。

これを受けましてこのたび、被害者の保護者様から、別紙のようなコメントを事務所あてにいただいており、報道関係者の皆様に事務所よりお伝えするよう強い要望がございました。

被害者、ならびにご関係者の方々の精神的な負荷がこれ以上大きくなることを防ぐため、弊社としまして、改めて報道関係者の皆様には「被害者の方、被害者のご関係者の方、および山口の家族への取材自粛のお願い」をお願い申し上げます。

以上

被害者の保護者様コメント

「今回の事件につきまして、山口氏、事務所関係の方々、さらには先日拝見した会見でのTOKIOのメンバーの方々の、心からの謝意をお伝えいただいていると受けとめております。先にも述べました通り、私達は、娘はもちろん、誰一人の人生の未来も、この事件によって奪われてほしくないと切に願っております。娘について、また関係する方々についても、どうかそっとしておいていただきたいと重ねてお願い申し上げます。」



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