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加藤小夏、赤十字の動画で“ヒーロー”に変身「傍観者ではなく誰かを助けられる人に」

 “宣材美女”として話題の女優・加藤小夏が主演する「赤十字運動月間」のショートムービー『ミラクルヒーローズ』が5月1日、解禁となった。

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 同日は日赤の前身である「博愛社」が創設された日。また8日の「世界赤十字デー」は、赤十字の創始者であるアンリー・デュナン生誕の日でもあり、5月を「赤十字運動月間」としている。

 大手芸能事務所・サンミュージックに所属する加藤は、その宣材写真の透明感が業界内で話題に。3月に放送されたフジテレビ系バラエティー番組『痛快TVスカッとジャパン』(毎週月曜 後7:57)で地上波デビューし、ベールを脱ぐと視聴者からも直後から大きな注目を集めた。

 今回、公開された『ミラクルヒーローズ』では身近に起こった“いのちの危機”が迫る現場が舞台。そこに居合わせた日赤のバッジを身に着けた赤十字ボランティアの女子高生や小学生たちが一致団結し、救護する姿を、4人組ロックバンド・KEYTALKがこの動画のために書き下ろした新曲「東京シネマ」に合わせて描く。

 あらすじはメガネ姿の女子高生(加藤小夏)が、下校途中に遠くから悲鳴を耳にする。何も出来ない大人たちをよそに駆け抜けていく女子高生。そこには意識を失った女性が倒れていた。すると、女子高生を中心にビジネスマン、主婦、小学生らが見事な連携で女性は奇跡的に意識を取り戻した。女子高生は到着した救急隊員に申し送りを済ませると、夕方の街に消えていく。この様子を見ていた女子高生の友達は、彼らが赤十字ボランティアだったことを知り、自分も赤十字ボランティアに参加することを決意する、という物語となっている。

 加藤は「心臓マッサージ、止血のやり方も全く知らなかったので1から教えていただきました。最初は手際が悪くなかかな出来なかったのですが、撮影時はしっかりできて、日赤の人からは初めてにしてはすごいと褒められてよかったです(笑)。貴重な経験をさせていただいきました」と撮影を振り返った。赤十字の印象については「CMでもあったように私にもできることがあるんだなと思いました。出演してみて、傍観者ではなく誰かを助けられる人になりたいなと思いました」と共感した。

 そして「初めての救護活動。慣れないこともありましたが撮影はとても楽しかったです。リハーサルの時から監督が『チーム感で』と何度も言ってました。本当にその通りでワンカットでの撮影はカメラマンさんスタッフさんキャストのみなさん全員で気持ちを1つにして挑みました。チーム感とヒーローたちの思いが伝わる素敵な作品になっています。ぜひ見てください」と呼びかけた。

 KEYTALKの寺中友将は「『東京』という舞台で、生きていく。ということをテーマに曲を作りました。誰もが自分が主人公の物語を紡いでいく中で、何かに一歩を踏み出せる勇気を この曲から感じてもらえたらうれしいです。そして、何より、この動画で伝わると思います。人は必ず誰かに支えられて 誰かを支えながら生きているということを」と曲に込めた思いを語った。

 動画はCMとして全国で放送される予定。



関連写真

  • 赤十字の動画『ミラクルヒーローズ』に出演する加藤小夏(左)
  • 赤十字の動画『ミラクルヒーローズ』に出演する加藤小夏(中央)
  • 赤十字の動画『ミラクルヒーローズ』の加藤小夏のオフショット
  • 赤十字の動画『ミラクルヒーローズ』に出演する加藤小夏
  • 赤十字の動画『ミラクルヒーローズ』の加藤小夏のオフショット
  • 赤十字の動画『ミラクルヒーローズ』の加藤小夏のオフショット
  • 赤十字の動画『ミラクルヒーローズ』の加藤小夏のオフショット
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