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ウンナン4ヶ月ぶりコンビ共演 出川&バカリズムも大喜び「いつも以上にいきいきしてる!」

 ウッチャンナンチャン出川哲朗バカリズムらが出演するフジテレビ系バラエティー特番『金曜プレミアム ウンナン出川バカリの超!休み方改革』が、5月4日に放送(後7:57〜9:55)。今年1月1日に放送された同局の特番『新春 鶴瓶新年会2018』以来、約4ヶ月ぶりとなるコンビでの共演に、番組の冒頭で南原清隆が「ご無沙汰しております」と呼びかけると、内村光良も「ご無沙汰しております。正月の特番以来です」と応じてスタートした。

 同番組では、日々忙しく、たまの休みも予定を立てず、家でダラダラ過ごしてしまい、充実した休み方を知らない日本人のために“働き方”だけでなく“休み方”も改革するために、ウンナンの2人がそれぞれ魅力的な旅を提案。土屋太鳳三田寛子佐藤栞里の3人が旅の様子を見届けるゲストとして出演する。

 「前々からやりたいと思っていたことを詰め込んだ」という南原に対し、内村は「僕は突発的に考えました!」ときっぱり。対照的な意見ながらも笑顔で話す2人の様子に、バカリズムは「2人がいつも以上にいきいきしている!」と大喜び。ウンナンと同級生で親交の深い出川も「チェン(内村)を見ながら南原の声が後ろから聞こえるのが最高だよ!」と感無量の表情を見せるが、自身に出されたカンペをうまく読めず「上と下の紙(カンペ)がかぶってるから!」と番組スタッフに大クレーム。すかさず南原が「哲ちゃんのいいところ出てるよ〜」と合いの手を入れるなど、和やかなムードで進行する。

 まずは「以前の過ごし方は、休日を無駄に過ごしていた。今回は予定をぎっちり詰め込みました!」という内村の休み方改革から紹介。“のんびり旅は時間のムダ”がテーマの内村旅を体験したのは、バカリズムとバナナマン日村勇紀ロッチ中岡創一。午前8時熱海駅に現地集合という日程でムダなく展開していく内村のプランに、スタジオメンバーが注目する。

 一方、南原が考えた休み方改革のテーマは“疲れない体を作る休日”。「僕は休みの日の次の日のことを見据えた、休みの過ごし方を考えました。次の日の仕事をまた頑張れるよう、心と体を整えて夜の10時にスーッと寝られる休み方を考えました」と自信をのぞかる南原旅を体験したのは、出川、いとうあさこサバンナ高橋茂雄、同局の久代萌美アナウンサー。南原と一緒に仕事をするのが、実に10数年ぶりだったという出川だが、ロケ後には「南原らしいロケだった。正直言うと…しんどかったんだよ!」と思わず本音をぶちまけていた。



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